Gibsonから、これまた渾身のテクノロジテンコ盛り? Firebird X 凄いのは分かる? - Gibson USA

Gibsonから、これまた渾身のテクノロジテンコ盛り? Firebird X 凄いのは分かる?

今日は、こちら「テクノロジの塊GibsonのFirebird Xは音楽業界に革命を起こすのか?」から「Gibson Firebird X」をご紹介します♪



この「Gibson Firebird X」もそれに漏れず、こちら「Gibson Robot Guitarを分解 ~自動チューニングの秘密を探る~」でもお話しした自動チューニングシステムに、ブリッジ側のPUのみピエゾPUに切り替え可能、内臓エフェクター(Modulation/ Echo/ Reverb/ Compression/ Distortion/ EQ)、そしてアウトプット端子はプロ仕様のXLRのステレオとまあテンコ盛りです。さらに、どこかの電子機器のようにアクセサリーには携帯電話の充電器で充電できる充電式リチウムイオン電池、Bluetooth、重量は2.7キロって完全にモバイルPCスペック並!?

  • FBX Alnico II(ネック)
  • FBX Ceramic(ミドル)
  • FBX Alnico V or ピエゾPU(ブリッジ)



確かに、ギターの機材には色々な機能を盛り込むために色々な発想や技術がもちろん採用されています。Fernandesからは「Sustainer」、ヤマハからはピエゾPU、LINE6からはアンプモデリング、Korgからは「カオス・パッド」等々切がないですなぁ♪で、お値段は$5500(45万円)だそうです、まあコンセプトギターみたいなものなのでしょうが、なんか違うんだなぁ。。。Gibson社さん。。。この完成度とその値段なら私は迷わずヴィンテージ買います、それかこっちです「Manson Guitar Muse Matt Bellamy Signature DL-1 ~25台のみの限定生産~」、もうちょっとGibsonさんはがんばりましょう、ゴメンなさい♪

Gibson Firebird X - demo by Frank Johns


そうそう、現実的には Wildwood Manufacturing社と提携した形でLine 6社が提供する「韓国 James Tyler Variax」のJTV-59も自動チューナー、Bluetoothなし以外はほとんど同じスペックで通常のLes Paulデザインなのに$1299ですなぁ。こちらの方が価格的には先進的かも?



Musikmesse '10 - Line 6 James Tyler Variax Demo

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