小型でオールチューブ&ハイゲインといえばKrank Rev. Jr Pro 50W! ちゃり~ん

小型でオールチューブ&ハイゲインといえばこのKrank Rev. Jr Pro 50W ~♪でして、激歪みヘッドRevolution-1をそのままサイズダウンしたのを自宅で使いたい!ちゅー人が検討したいアンプだと思います、これ。



ちょとしたライブでも使用できるワット数50Wなんですが、何故かターゲットとしては、そう自宅用なんです。持ち運びしやすいので機材の運搬が楽なんですがね♪

まあ、歪ませた時に正直お世辞でもノイズレスとはいきませんが(Presenceを上げすぎなければそれ程ノイズ気になりません)、いい感じで激歪みしてくれます、これ。たまにはこういう極悪な歪みもいいもんで調子こいて舌なんぞ出して悪ぶってスイマセン。たまにはと言うことで、ワンダートーンさんの国内正規品を中古ですが購入しました。



Krank Rev Jr Pro - amp demo


しかーし、見た目可愛いですがちょっと馬鹿にしてはいけません!このサイズでフルチューブ仕様の50Wも出力があるのですから、十分な爆音です。一言で言うと、激歪みヘッドRevolution-1をそのままサイズダウンしたかのようなサウンドです、ハイ。それもそのはず、冬なら暖房としても使えるんじゃないかと言うくらいパワー管熱いです。

ということで、Rev. Jr Pro 50W(12AX7x3,5881x2)をご紹介です。しかも、これ20Wとは違って独立2チャン仕様(KRANK Ch& KLEEN Ch)になって、フットスイッチで切り変えられるところもグッド。SWEEPもありますし、FX LOOPもありますし、スピーカー出力も2つもありますし、当然ライン出力もあります。Fx Boost SWは特筆でEffect Loop使用時の音の変化がほぼありません。しかも高級アンプにあるように真空管を使用したLoop回路を採用しているため音質も確かです。詳しくは下記の記事を参照ください。

Effects Loop機能は愛憎相半ばする関係(love-hate relationship)?

さらにこちら「MODIFIED KRANK REVOLUTION-1 MOD」を参考にして、6L6GC(5881)から6550へサイズアップしてみたいですな(って、実際はヘッドのキャビネットサイズが物理的に小さいので試したけど入りません、無理でしたww まあ剥き出し状態なら可能ですが)。刺さっていたのはRuby 12AX7AC5 5発(アンプ回路用3発、位相インバーター用1発、Fx Loop用1発)に、Sovtek 5881/6L6GCWGC 2発でした。







パワー管の6550化により、低中域が豊たかになったためか音の線がより太く感じられ、音の塊としてぐっとまとまり感が出てくるんでしょうね。今までの感じたことのない音圧がボリュームを上げますと感じられ、これなら確かにより大音量になりますし、マイクの乗りもいいでしょうね♪さらに歪み具合も艶や伸びが改善され、高域のレンジも広がったせいかより明るくギラギラとした突き抜けるような、暴力的なハイの抜けるあの気持ちよさも良さげな感じです、さらに加えてクリーントーン何かも非常に艶やかな感じになるはずです、恐らく.... 剥き出しのままパワー管を6550へ交換してバイアス調節なんてして試してませんって、断じてwww

Krank Rev Jr. Pro: Vertically, Not Tonally-Challenged

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