これぞモダーンシンプル? Wren& CuffのThe Tri-Pie 70'♪ '70 Triangle Muff再現!

私にはちょっとHな感じのデザインにしか見えない、印象的なエフェクター「The Tri-Pie 70'」をご紹介します。

これあの名器ヴィンテージ・トライアングル・マフの炸裂トーンを遂に再現したということでちょっと気になる良さげな感じです♪

本物と比べてあのトーンがどれだけ甦ったのか是非是非確認してみたい!です。

また、さらに実際のトライアングル・マフにはないローカットSW(右側面設置)により、更なるサウンドバリエーションを加えることができるようです。



これを発売しているのは「Wren and Cuff」というアメリカのエフェクターメーカーでしてホームページもご覧の通りモダーン・シンプルなとっても洗練された感じです。


メーカーの説明の通りにご紹介しますと、70年代の某Muffのトライアングル・ノブ ・ファズの再現だそうです。しかも恐らく現在知っているクーロンの中では最高できということらしいです。トーン的には、よりサチュレーション(飽和感)が抑えられ、中域テンコ盛りよいうよりはよりフラットな感じで、よく唸るんですがと同時によりスムーズということです。レンジもより使いやすい感じで、ギター側のボリューム・ノブが低い領域でも追随性がいいようです。

で、ここがいいところなんですが、他のエフェクターと大きく異なる点はヴィンテージの「NOS(New Old Stock)」パーツを追うのではなく、自分達の耳でブラインドして聞いてハイゲインとローゲインのSiトランジスタで組み合わせを決めて作ったようです。どんなトランジスを用いているかは公開はしていないようですが、一般的なものと、一般的でないトランジスタの組み合わせだそうです。

その結果、ゲルマニウムTrのFuzz Faceよりは一貫して高いレベルのものを製作し続けられるということです。是非是非購入して中を開けてどんなパーツを使用しているか見てみたいとww(多分ローゲインのトランジスタが一般的でないロシア産等のものを用いているんだと思います。)

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