~最新重低音アンプ白書~ ハイ・ゲイン&ロー・ボトムの現代型アンプ事情 (総集編)

ちょっと古いですが、2003年7月のYoung Guitarから「Heavy Amps of Next Generation ~最新重低音アンプ白書~ ハイ・ゲイン&ロー・ボトムの現代型アンプ事情」特集 + 2009年7月のYoung Guitarから「ハイゲイン・アンプ頂上決戦!」特集の美味しいところをぎゅ~っとまとめ合わせて、最強のご紹介です。

こちら「~最新重低音アンプ白書~ ハイ・ゲイン&ロー・ボトムの現代型アンプ事情 (1)」から総集編です。定期的に復習の為再掲載します。

~最新重低音アンプ白書~ ハイ・ゲイン&ロー・ボトムの現代型アンプ事情 (Young Guitar 2009/7編)
~最新重低音アンプ白書~ ハイ・ゲイン&ロー・ボトムの現代型アンプ事情 (1)

アンプのハイ・ゲイン化の過程
'80年代
初頭
Marshall JCM800 Marshallは時代と共に段階的にゲインを強化してきたが、特にこのJCM800がその走り



'80年代
半ば
Soldano SLO-100 超ハイ・ゲイン化への方向性を最初に示したSOL-100。GAINノブのメモリも11まであり。5本のプリ管を搭載(内2本がゲイン・アップのために使用)。真空管のみでJCM800を遥かに凌ぐ深い歪みに到達。



'90年代
初頭('91)
Peavey 5150 EVHの使用で一躍有名になったた"モンスター・ゲイン・アンプ"(プリ管5本使用、5150IIはプリ管6本)。5150は低音域再生能力の開発も進められ、極太の重低音を破壊的な程ブーストするRESONANCE制御を備えた。
【ギターアンプ】Peavey 6505

【ギターアンプ】Peavey 6505
価格:126,000円(税込、送料別)




'90年代
初頭('92)
Mesa/
Boogie
Dual Rectifier プリ・アンプの増幅段強化、回路上の工夫により更なるゲイン・アップを実現した"モンスター・ゲイン・アンプ"。次回個別にさらに詳細を説明予定。
【中古】Mesa/Boogie DUAL RECTIFIER SOLO HEAD

【中古】Mesa/Boogie DUAL RECTIFIER SOLO HEAD

価格:147,000円(税込、送料別)




'90年代
初期('92)
BognerEcstacyスイートオールドなクリーン~クランチから超ハイゲインまで超ハイゲインの頂点に立つとも言えるブティック系アンプ(6x 12AX7 + 4x EL34)





'90年代
中期('94)
DiezelVH4MUSEも使っていたドイツの質実剛健な超ハイゲインアンプ(7x 12AX7 + 4x 6L6)





'90年代
中期('95)
Hughes
&
Kettner
Triamp MK II 実質6チャンネル仕様のスーパークリーンから超ハイゲインまで皆を魅了した優等生的な超ハイゲインアンプ(9x 12AX7 + 4x EL34)
【ギターアンプ】Hughes & Kettner TriAmp MKII

【ギターアンプ】Hughes & Kettner TriAmp MKII
価格:294,000円(税込、送料別)




2000年代
初期('01)
EnglPowerball 4チャンネル仕様の超ハイゲインアンプ(4x ECC83 + 4x 6L6GC)



2000年代
中期('03)
Rivera Knucklehead
Reverb
KR-100
Korn、Slipknot、Coal Chamber、Staind、Creedたちの協力を得て完成した怒濤のマッシブディストーションですが、クリスタルなクリーンサウンドも非常に綺麗な超ハイゲインアンプ(5x 12AX7 + 4x 6L6GC)。
【ギターアンプ】RIVERA Knucklehead TRE [K-TRE]

【ギターアンプ】RIVERA Knucklehead TRE [K-TRE]

価格:241,920円(税込、送料別)




2000年代
中期('04)
GENZ BENZ El Diablo 100 アリゾナ州に本拠を構えるGENZ BENZから、重低音だけでなくクリーンサウンドも非常に綺麗な超ハイゲインアンプ(3x 12AX7 + 4x EL34)。Ruby Tubes製スプリング・リバーブ内蔵、50W/100Wの切り換え可能、EL34/6L6/5881の3種から好みの真空管に簡単に交換可能。
GENZ BENZ EL DIABLO 100 【特価】

GENZ BENZ EL DIABLO 100 【特価】

価格:98,000円(税込、送料別)




2000年代
中期('05)
Krank Kranken-
stein
Dimebag Darrellが最後に愛した入魂のシグネイチャー超ハイゲインアンプ(4x 12AX7 + 4x 5881)



2000年代
中期('07)
MarshallJVM410H1959やJCM800といった歴代の名器のサウンドから、強烈なディストーションまで12種類の多彩なオールチューブサウンドを生み出すMarshallの斬新なフラッグシップ、超ハイゲインアンプ(5x ECC83、4x EL34)



2000年代
中期('07)
VOXAC100CPパワー管EL34採用のABクラス仕様で、伝統のTop Boost回路も搭載のモダンなハイゲイン・サウンドからVOX伝統のクラシック・サウンドまでカバーする超ハイゲインアンプ(4x 12AX7/ECC83、2x EL34)



2000年代
中期('07)
Peavey 6506+ ハードコア/メタル系ギタリストご用達という感じで新たなPeaveyのフラッグシップ、超ハイゲインアンプ(6x 12AX7、4x 6L6)
【ギターアンプ】Peavey 6505+

【ギターアンプ】Peavey 6505+
価格:148,000円(税込、送料別)




2000年代
中期('08)
Krank REVOLUTION 1+ Dimebag DarrellシグネイチャーKrankensteinとほぼ同じで、もう少し幅広い音作りが可能な、ヘヴィ系の新定番となりそうな超ハイゲインアンプ(4x 12AX7 + 4x 6550)





COMMENT 0