Bogner Triple Giantのエミレーター!AMT Electronics B1 preamp ♪

今日はBognerのドライブ・チャンネルをエミレートしたAMT Electronics B1をご紹介します~まずAMT ElectronicsのThe AMT Legend Amp Seriesにはその他にもS1(Soldano)、P1(Peavey 5150)、R1(Mesa Triple Rectifer)、M1(Marshall JCM800)、F1(AMT Guitar Preamp)があります。

いわゆる名器と呼ばれている真空管アンプのサウンドをよくあるようにエフェクターにてエミレートしたものになっています。要は、エミレートというのは真空管をディスクリートなJFET(Junction FET)に置き換えてSoldanoアンプの回路そのままを動作させてみた的なエフェクターになっています。

AMT Electronics B1 preamp のブロック・ダイアグラム


特徴としては、90年代に3チャンネルのプリアンプで当時25台のみ生産されたという(その後Bogner Triple Giantの権利を買い取ってHafler社が50台ほど生産した)Bognerの幻のプリアンプであるTriple Giantの、Sharp Channel(要はリードチャネル)を再現したということで(いつものように所有、または使用した人にしかその本当の音は分からないのでは?という疑念はありますが。。。)、下記のようなハイゲインサウンドだそうです。

1)高域の抜けの良さ
2)全ての音域のバランスの良さ
3)ラウドかつ輪郭がハッキリ

シミュレートしたアンプの個性をJFETでリアルに再現してますということだそうです。ですので、B1はMEGADEATH風?のキメの細かな音圧の凄さが印象的なハイゲインサウンドや、歪ませても潰れない点など、あのTriple Giantサウンドが再現されている感じの宣伝が多いですかね。

さらに、何と通常のアウトプットとは別にキャビネット・シミュレーター・アウトを搭載しております。どういうことかというと、ミキシングへ直接接続した時やDTMの時にキャビネットもシミュレートしちゃうということだそうです。

最後にプリアンプという名前からも分かるように、最大+10dBまで出力信号を増幅する事ができますので、プリアンプやギターアンプを介さずに、直接パワーアンプへの出力も可能ですw

AMT Electronics: B1 - CAB SIM out demo


AMT Electronics Legend Amp Series S1 guitar effects pedal demo


AMTB1

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