Lovepedal版のKlon Centaur? Lovepedal Kalamazoo!!

ご存知LovepedalからKalamazooというオーバドライブが出ました~

まだまだ、日本では金太郎飴のような表面的な解説しかありませんので、日本で多分初めてだと思いますが、もうちょっと踏み込んで本エフェクターのご紹介をします♪

ちょっと、これは業界でもオーバードライブにおける新しい流れを恐らくは作ると思います。

といいますのも、チューブアンプ並の音の温かさや透明感を狙ったものでKlon Centaurと同じ感じです。但し、Kalamazooもユニークである点は、そう2つのトーンカラーの制御系を持っているということですかね。レベルや、ゲインはKlon Centaurにもありますし、トーンノブはハイ側をソフトにしてくれます。

ここからなんですが、ちょっと?な解説が一部ありまして、こちら「きになるおもちゃ」で「Kalamazooはその昔Gibsonの本社があった地名です。このペダルは、出音にギブソン(Les Paul)カラーを加えるという意味があるのではないか、と思います。」とありました。私は取り寄せ中なので動画からしか分かりませんが、ちょっと飛躍がありすぎますし、何故にLoepedalがGibson Les Paulサウンドをシュミレートしなければいかんのか?です。

もう少し自分の耳に素直に、そしてLovepedalが何の会社を素直に考えて、Gibson Kalamazooというヴィンテージのコンボアンプに代表されるような小型のチューブコンボアンプのアンプシュミレーターという風に理解しています。どうでしょうか?多分納得してくれる方が殆んどだと思います。ここまで言い切った方はまだ国内ではいないと思います。

ちなみに、Lovepedal社自身が言っているように「KalamazooはEternityとのCrossoverがある」ようで、Eternityよりはゲインが高く丁度小型のコンボアンプをフル10にした位のゲインになっています。ですが、歪ませるとそれなりのコンプレッション感が出てきますので、COTが好きな人はちょっと音を聞いてから購入検討してください。そうはいっても、トレブル・ブースターとして使うにはトーン制御にもう一つ加えるてるのでEternityよりは便利かと思います。

(でも、ちがったらゴメンねですかね、そこはフットワーク軽く♪です。そういえば、Lovepedal社の社長Sean Michael氏も確かKalamazooのあるMichigan州出身ですから案外そこの出身で何らかの思い入れでKalamazooとしたのかもしれませんが ^ ^;)

しかーし、それでけでは御座いません!グラス・ノブはバスを削らずにハイを増やすこができます!これがCentaurとは違う点で、自分のドライブのトーンを異なったようにブーストしてくれます!ということで、片やトーンでハイをソフトにしつつ、グラスで高域を増やすことがCentaurと違ってできます。

このように、超スムーズなこのオーバードライブはハイを制御する2つのトーン・ノブがありますのでちょっと嫌な痛々しい高域や、シーシーいう高域を調節できます。まさに滑らかで歌うような甘いハイがでます。ということで、特にトレブルブースターとして使う場合に、この一連の制御は非常に効果的なトーン制御ができ、特に人間が感じる領域のプレゼンス効果を新たに作れるという意味で、業界に新しい流れを作るんだと感じます。

* レベル: 信号レベルの制御
* ドライブ: オーバードライブの歪み量の制御
* トーン: 高域のトーンを和らげる制御
* ガラス: バスを削ることなくハイの増減を制御
* 9v駆動
* トゥルーバイパス
(Lovepedal Kalamazooより)
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Klon Centaur Vs. Lovepedal Kalamazoo Overdrive


Lovepedal Kalamazoo


Lovepedal Kalamazoo(かなり歪ませるとこんな感んじ)


Lovepedal Kalamazoo take 2

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