Marshall Valvestate 8010 Plexi系真空管アンプ化 (5)

さてさて、なかなか仕事が忙しくて落ち着いてできませんが、ゆっくりと進めております♪まずは、分かり易く素直にSTINGER TUBE AUDIO, LLC(GuitarAmplifierPCBs.com)から基板を購入してやってみることにし、その後にHand wiredバージョンに進んで行きたいと思います。ちょっと大分カッタるいですが。。。。





A Plexi (aka 1959 Super Lead) preamp
ここでは、ここ「The High-Performance Marshall Handbook (2)♪」でご紹介したようなジャンパーリンクによりキャラクターが異なる2つの入力を両方用いた場合の入力回路になっています。その結果、ノーマルよりは歪みの奥行きや深さがあり少しゲインが上がったような効果が得られた回路になっています(理論的にはジャンパーリンクをすることでインピーダンスが下がり、その結果ゲインロスが少なくなることでよりゲインが上がる感じ)。




電子パーツ
キャパシター
250pf
500pf
0.01uf
4x 0.022uf
0.1uf/ 600V(※)
0.68uf/ 63V
4x 47uf/ 450V(※)
100uf/ 450V(※)
220uf/ 25V
470uf/ 50V
抵抗
2x 100/ 1/2W(※)
270Ω/ 5W(※)
470Ω
470Ω/ 5W
2x 820Ω
2.7KΩ
4.7k/ 2W(※)
5.6k
2x 10k/ 2W(※)
2x 33kΩ

3x 100KΩ
120KΩ
330k
2x 470kΩ
470k/ 2W(※)
1MΩ

25k-Linear
250k-Linear
3x 1M-Audio

真空管
3x 12AX7 + ソケット
6V6 + ソケット
※これは電源部のパーツ

A High Gain Cascaded (aka JCM800) preamp
 これはカスケード(Cascade)接続と言って、3つのゲインステージを数珠繋ぎにし、よりハイゲインな歪みをJCM800のような感じで実現します。もうちょっと分かりやすくすると、ちょうどJCM800でマスターボリュームを設けた時のイメージの回路構成になります。





電子パーツ
キャパシター
250pf
500pf
5x 0.022uf
0.1uf/ 600V(※)
0.68uf/ 63V
4x 47uf/ 450V(※)
100uf/ 450V(※)
470uf/ 50V
抵抗
2x 100/ 1/2W(※)
270Ω/ 5W(※)
470Ω/ 5W
470Ω/ 2W
820Ω
2.7KΩ
4.7k/ 2W(※)
5.6k

10k
2x 10k/ 2W(※)
2x 33kΩ
3x 100KΩ
120KΩ
220K
3x 470kΩ
470k/ 2W(※)
1MΩ

25k-Linear
250k-Linear
3x 1M-Audio

真空管
3x 12A7 + ソケット
6V6 + ソケット

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