We Love JC!!! ~Jazz Chorus特集 JC-120 80 160 200 ジャズコ~ (1)

さて、いよいよ日本が誇れる 特集です。まずは最初のページの解説を見てみましょうか♪

ギターマガジン 1998年5月号 ~JAZZ-C特集 JC-120 80 160 200 ジャズコ~

日本が誇るアンプの名器、ローランド・ジャズ・コーラス大特集/ Roland Jazz Chorus
「貸しスタジオやライブハウスに常備しているアンプのベスト3は、マーシャル、フェンダー、そしてローランドのジャズ・コーラス「JC-120」だろう。バンドの練習でスタジオに入ったことがある人なら、ほとんど100%の確率で「見た」or「使った」ことがあるはずだ。そして大抵の人が「ジャズコ」や「JC」という略称で呼んでいるはず。それ位馴染みのあるアンプなのである。

しかしあまり身近すぎるせいか、正面きって取り上げた記事というのはあまり見たことがない。世界中に知られている日本製のアンプであり、しかも23年という長~い歴史を積み重ねてきた名器だと言うのに...。

とうわけでそんな愛すべきアンプ、ローランド・ジャズ・コーラスを大特集。歴史や構造的なことだけでなく、使い方のアイディアなどもいっぱ紹介してみたので、スタジオやライブでどんどん試してみて欲しい。まずはジャズコの中でも最もポピュラーなJC-120を例に、その変遷を追ってみよう。」

これって、発売当初から全く変化していないという印象を持っている人も多いとは思いますが、何度かのマイナーチェンジが施されています~細かな内部のパーツなどは別にすれば、仕様の変化としては下記の5つのパターンが存在します♪で、現在のモデルは残念ながら日本製ではなく何故かUS製になっています。何でだろ♪

例:JC-120の場合
製造年機種名コーナー材※1パワー・スイッチスピーカー・キャップブライト・スイッチエフェクト・ループ
1975年JC-120メタルスナップ式※2シルヴァー※3なしなし
1977年JC-120AR&P シルヴァー
1979年JC-120プラスティックシルヴァースライド式
1993年プッシュ式プッシュ式あり
1994年USブラック
※1コーナー材:角についてる補強材、※2スナップ式:上下の動きでオン/オフ/オンと切り替わるタイプ、シルヴァー:コーン紙の中央が銀色のもの

見分けるポイントはこんな感じです♪

・1975~1977年のモデル:一番最初のバージョンにはブライトスイッチが付いていない
1977年頃からはR&Pというプレートが付く(パイオニアとの共同開発スピーカー(Roland& Pioneer)が装着されたもの)
1975年(拡大写真はここ)


1977年(拡大写真はここ)


・1979年~のモデル:スライド式のブライト・スイッチが取り付けられ、コーナー補強用のパーツもメタルからプラスチック
1979年(拡大写真はここ)


・1993~のモデル:電源スイッチやブライト・スイッチがプッシュ式スピーカーとキャビネットがUS製になるなど
1993年(拡大写真はここ)


1994年(拡大写真はここ)


これまでのモデル1/ 1998年以前(拡大写真はここ)

これまでのモデル2/ 1998年以前(拡大写真はここ)


現行モデル(1998年当時)(拡大写真はここ)



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