ギター コンボアンプ ベスト5

さてさて、今日は「Best Guitar Combo Amplifier」からギター コンボ・アンプのベスト5をご紹介です♪

色んなギターアンプがありまして、色んな演奏家がいまして、そして色んなスタイルがありまして.....そんな中でどうやってベストなギターコンボアンプがどれか決めたらいいのでしょうかね?そういった簡単ではないですが、大事な質問に今日は答えられるようなベストなコンボアンプをこっそりご紹介します♪それで、ベスト5として色んな可能性のある要素のバランスを取りながら、自分なりに自問自答してみた結果です。「ギタリストであれば誰でもこのアンプを選ぶのか?選んだとして良さげなサウンドが得られるか?」

ギタリストのニーズや要求は多種多様ですが、ある程度経験と才能のあるギタリストであればそのアンプの音を聞いただけで良さげなアンプかどうかは分かると思いますよね。ここにご紹介するアンプも例外ではなく、必ず法則があります。ベストなコンボアンプは現在入手可能です。職人芸的な特徴とトーンが、新しいギターアンプを選択するとき、いつも最も大事なパラメータなんですね。

1位 Mesa Boogie Lone Star 1x12 Combo Amplifier
コメント:ビックリするくらいに素晴らしいデザイン、構造、特性、そして性能を持つ一つの例なんですけど、Mesaから出ていますLone Star 1X12になります。そうですね~野球で言う場外ホームランって感じでしょうか?ストックのパワー管は6L6ですが、EL34とも当然交換できますよ♪ その上、50Wか100Wどちらかのチャンネルに2または4個の真空管を割り当てることができます。両方のチャンネルともフット・スイッチで切り替え可能なブースト・コントロールを含んでいて、第2チャンネルのブースト用のマルチステージのカスケード・ゲイン回路も持っています。
ちょっと本当にびっくりするのは設定オプションが非常に多いということです。1×12、 2×12 または、4×10という感じで、素晴らしいです。みなさん案外見落としていますが、4×10のオープンバック・スピーカーの設定が結構良くって、もし気に入ればそういうテーストの素晴らしいアンプを楽しめますよ♪そういった特徴は当然ホームラン級ですが、本当に重要なものはやはりそのサウンドで、これまた素晴らしいです。クリーンチャンネルはコードを弾けば非常に豪快で、すばやいレスポンスのうねりがいい感じです。歪みチャンネルはリードギターなら何日弾き続けても全然いい感じですね。Mesa Lone Star 1×12は正に「ベストなギターコンボ・アンプ」です。

2位 Vox Custom Classic AC30CC2 Combo Amplifier
コメント:VOXアンプは本当にユニークなサウンドです。というのも、ホントVOXの音を聞くと、いつでも直ぐ分かりますんで。Custom Classic AC30CC2は、伝統を活かし続けてくれる正にヴィンテージの王様(クィーン?)です。今ではたった30W?なんですけど、ちょっとこのアンプのボリュームを上げると、あのパワー管の微妙な音の遅れ(=サージ)を楽しむことができます♪もしエフェクターループは使わないのでしたら、トーンに余計な要素を混ざらせないよう、完全に信号経路から取り外すこともできます。スイッチで切り替えできるカソード抵抗は、アンプのパワーをステップダウンさせ、アンプのレスポンス方法をはっきりと変えることができます。
このアンプの最もクールな特徴は、2個のチャンネルをブレンドさせることができるということなんです。これは、アンプ自体が自分が欲しいようにノブを回すことで音をコントロールできるという夢のように素晴らしい方法を提供していることを意味しています。つまり別次元のレベルのトーンを作るために2個のチャンネルを混ぜることができることを意味しています。 ちょっと本当に素晴らしいアンプだけを作る会社からの本当にすばらしいアンプでした。チャンチャン♪

3位 Hiwatt Custom 20W Combo Amplifier
コメント: 2×10のコンボは、実は皆さんよく見逃してしまう構成ですよ、注目!!10"スピーカーはもともと低域でタイトな感じになっていまして、それがまた素晴らしい音なんですが~このアンプで本当に際立った特徴といいますと、やはりまたまたPartridge社のトランスファーを使用している点なんです。この会社さんは、ホントにベストなものを作るということはどういうことかよく知っていますね。このアンプの出力は一流の音であることは確かです。トーン・コントロールは完全にインタラクティブです。
もし全部ゼロに設定したとしたら、アンプの出力は全くありません!そして想像に難くないとは思いますが、自分の音に合わせこむために、トーン・コントロールは自分のゲイン・ストラクチャーを決める不可欠の役割を果たすことになります。2個のパワー管EL-34を使用することは、すべてイギリスのヘッド・アンプでの当然の結果でして、で4/8/16Ωのセレクターは増設キャビネットを加えても全然フラストレーションが溜まらないことを意味しています。何のDirect Outも、Effects Loopもないので、トーンが強烈に強調されますよ。20Wなので、これはちょっとパワーが低いんですが、何日でもギターを弾き続けるであろう程素晴らしい音を出力する能力があるんです。

4位 Marshall 1962 Bluesbreaker Combo Amp
コメント: ギタリストがマーシャルにプラグインしますと、まず皆さん非常に特定のある音を考えています。というか、通常みなさんもそうじゃないですか?皆さんが頭にある音がクラプトンの"Beano"セッションだとしたら、多分これのアンプが正解でしょう。しかーしです、これは一芸しかないアンプではありませんよ。非常によく組み立てられたアンプでして、1962 Bluesbreakerは我々の腕前が試されるそんなアンプですよ。マスターボリュームなしのアンプとして、スーパードライブ領域で音出ししたいなら、好きなオーバードライブのエフェクターを使用する必要が必ず出てきます。
また、単にアンプを上げていっても所詮30Wでして、狂った位にパワー管をドライブさせたとしても家が壊れるようなことはありません。ほとんどのアンプメーカーは大量の安いスピーカーを買ってくることが節約するための方法になっていまして、それが結果として我々の懐も節約してくれるんですが。幸い、マーシャルはそんなことはしませんでして、2つの12" Celestion Greenback 25W スピーカーを使っています(Greenbackは最も良いスピーカーのうちの一つです)。

5位 Marshall Vintage Moderan 2266 Guitar Combo Amp
コメント:1チャンネルしかないアンプですが、マーシャルから出たVintage Modern2266は2つの個々のダイナミックレンジで設計されています。1つ目は古典的なマーシャルのヴォイシングを提供します。2つ目は、「ハイ」の設定でもあるんですが、より豊富なドライブのためにさらにプリアンプ真空管を加えています。ワクワクするようなデザインの選択はやはり2xKT66パワー管の使用ですね~これは、6L6の従兄弟的な真空管でして、非常に暖かい音を持っています(伝統的なEL34よりもはるかに暖かいですよ)。ミッド・ブースト・スイッチもこれまた非常に素晴らしい追加点でして、
中域で一層のブーストをしたい場合には最高です。そしてデジタル・リバーブとダイナミックレンジ選択は両方ともフット・スイッチで切り替えできまして、直列のエフェクター・ループは完全に信号経路から切り離すこともできます。本当に、このアンプはよくあったネーミングでして、マーシャル設計の歴史と先端技術の最も良い側面がいくつもあります。

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