低ワット数のギターアンプのベスト5

今日はBest Low Wattage Guitar Amplifierから低ワット数のギターアンプのベスト5をご紹介です♪

10 Tube Amps in 10 minuites!!

結構ギタリストって本当に我侭ですかね?いつもできるだけパワーのある大きなアンプを探しているんですが。。。。振り返ってみますとレコーディングや限られた環境での演奏となりますと何故か小さいアンプを探してしまうとww 何故でしょうかね~?答えはその物理的な過程にあります。

つまり、小さなアンプをより大きな音にしますと、結局はペダルは要らなくなり、よりピュアなトーンが得られます。さらに、より創造的なマイク技術を用いる余裕がでてきます。これが最も大事な秘訣の一つになります。ライブで自分のサウンドを出すために格闘していた何人のギタリストを見てきたことでしょうか?

で結局はワット数過剰なアンプを使用していたギタリストが何人もいました。だって、フルテンで本来はアンプを鳴らすのが最高に幸せなことなんですがねぇ~(100ワットより50ワットの方がお薦めできる場合が多いのもこれに関係します。)なんですが、ギタリストの哀しい性なのか何なのか分かりませんが、パワーばかり求めるのはスタジオの環境だったりすると必ずしも適切でなく、ご存知のようにかえって小さいアンプで弾いた方が良い結果だったりします。

ですので、是非是非ここにあげた低ワット数のアンプのリストを眺めながら、改めてちょっと考え直してみる時間もいいかと思います。

1位 THD UniValve Guitar Amp
コメント:このTHD UniValveはこんなに低ワット数なのですが、世界に誇れる技術と特徴を持っていますよ♪本当に15ワットしかありませんが、凄いですよ、本当に4x12キャビネットを鳴らせるだけの根性持ってるアンプです、しかも2Ω~16Ωまで扱えます。さらに低ワット数にしては、パワーのステップダウン機能がついていたりと驚き続けてです。まあ、そろそろ分かるとは思いますが、完全にバイパスもできる内蔵のホットプレートがありこれで実現しています。
これの30Wモデルと同様にTHD UniValveは自己バイアス式で、そのために、プリアンプやパワーアンプは何にでも交換することができる点が非常に素晴らしいと思っています。そして背面を見てみますと、ライン出力のレベルは調節可能で、ラインレベルか楽器レベルかに設定できます。ライブが終わってスピーカーがない時なんかも、組み込み式のダミーロードが上手く装置を自動的に保護してくれる役目を果たしており、感嘆しちゃいそうです。

2位 VOX NT15H Night Train Guitar Amplifier Head
コメント:これって、本当に筐体がユニークですよね?家庭だと十分な位にいい感じの歪み加減で大音量で出てくれますし、クリーンはほぼパーフェクトに間違いない感じです。「ブライト」スイッチは鈴なりな感じが出てまして、ゲインを上げていってもそれなりのいい感じの効果があります。そしてドライブいっぱいにして、ボリュームも目盛りいっぱいに設定すると、
得も言われぬ素晴らしいクリーミーな歪みが得られます。そして、かなり興味深い変化がスイッチを「ブライト」から「シィック」に変えると起こります。またトーン・コントロール部においては完全にバイパスでき、ピュアでより厚いサウンドが得られます。そしてトリモード(tri mode)設定にして、パワーを段階的に下げて7.5W位にまで下げていきますと、蒸気機関車のエンジンで例えると丘を駆け下りる時のように唸り狂っ凄まじい音をアンプが出してくれます。8Ωか16Ωのロード抵抗の選択ができ、外部スピーカー用のジャックにより、よりヘッドルームを広げた状態で、このヘッドが楽しめます。本アンプはそういった意味で可能性は無限大みたいな、そういう小さな怪物くんです。

3位 Blackheart BH5H Little Giant Amp Head
コメント:これって皆さん気にはなっていたとは思いますが、意外といいですよ!整流器がソリッドステートという点で、何度も言っていると思いますが非常にタイトなサウンドになっています。Music Manのアンプを使ったことある人なら特にその意味が分かるとは思いますが。
そしてプリ管12AX7とパワー管EL34の組み合わせから得られるサウンドを、まずパワーを3Wに落としてみて小さいヘッドルームで弾いてみてください!より早く歪み始めてくれます。ちなみに非常に粋なことに、これって5つのスピーカー出力(2x 4Ω、2x 8Ω、1x16Ω)があります!!!ちょっと変わったデザインですが、ずっとおしゃれな感じかもです。


4位 Cornford Harlequin MKI Amp
コメント:この6Wアンプはまず出荷時から既に12"Celestion Vintage 30が付いているという時点で満点を上げたい位のアンプです。非常に早くから完璧な感じでいい歪みをだしてくれて、でもよりパワーの出るスピーカーにより全体的に濁りのない非常に透明な澄んだサウンドになっています。ある意味パーフェクトとも思えるシナリオ展開となっていきます!1発のパワー管ELに12"Celestion Vintage 30というその組み合わせは正に疑いもないブリティッシュ系の低ワット数ヘッドでっせ、お兄さん!的に声が上擦ってしまうほどです♪
さらに「ヴォイッシング」スイッチの追加も見逃せないんですが、トーン制御ができる周波数帯域を変更することもできたりします。よくこのアンプメーカーは「最も知られていないイギリスのアンプメーカー」と称されますが、Cranfordの「Harlequin MK1」はそろそろここら当たりでホームラン的な予感がしております。人気が出て品薄になる前に是非是非手に入れておきたい素晴らしいサウンドの出せる低ワット数ヘッド(6W)の一つだと皆さんも思いませんか?

5位 Marshall Class 5 Amp
コメント:さてさてやっと、マーシャルのご登場です。皆さまもご存知の「Class 5」になります。まずこれ小さなプレキシ的なコンボといったら分かるでしょうか?Blues Breakerにも似たような感じです。見た目とは違いまして、サウンドのサイズは超ビッグ級ですね。ポイントはスピーカーがG10F-15というCelestionと共同開発した特別なスピーカーです。しかも実用的なヘッドフォン・ジャックがナイスなポイントです。さらに16Ωのスピーカー拡張端子がありますので
4x12 キャビネット1960も繋げちゃえます!!本当にトルネード級のヴォイスを持つ小さなアンプということで、是非是非ご自分の買い物リストに入れていつかは弾いて、買ってみてください。

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