THD UniValve 15W アンプヘッド

Jet City社も米国ワシントン州のシアトルですが、こちらはその前から有名なこれまたシアトルのメーカーです。Andrew Marshall氏が設立しましたが、あのMarshallとは全く関係ない?ようで、社名に苦労したようです。そこで、Toal Harmonic Distortionの頭文字を取ってTHDとしたようです。こちら「低ワット数のギターアンプのベスト5」で1位となったTHD UniValve 15Wをご紹介です。

このTHD UniValveはこんなに低ワット数なのですが、世界に誇れる技術と特徴を持っていますよ♪本当に15ワットしかありませんが、凄いですよ、本当に4x12キャビネットを鳴らせるだけの根性持ってるアンプです、しかも2Ω~16Ωまで扱えます。





さらに低ワット数にしては、パワーのステップダウン機能がついていたりと驚き続けてです。

まあ、そろそろ分かるとは思いますが、完全にバイパスもできる内蔵のホットプレートがありこれで実現しています。

これの30WモデルTHD BiValve 30Wと同様にTHD UniValveは自己バイアス式で、そのために、プリアンプやパワーアンプは何にでも交換することができる点が非常に素晴らしいと思っています。



そして背面を見てみますと、ライン出力のレベルは調節可能で、ラインレベルか楽器レベルかに設定できます。ライブが終わってスピーカーがない時なんかも、組み込み式のダミーロードが上手く装置を自動的に保護してくれる役目を果たしており、感嘆しちゃいそうです。




THD BiValve 30Wの背面






THD Flex-50 50Wの背面






メーカーの説明にもあるように、「THD Uni Valve THD-UV15は無限のサウンドバリエーションと 極上のサウンドを可能にしたクラスAアンプです。さらに、レコーディング等に役立つ様々な機能も兼ね備えています。これまでで最もサウンドメイキングが楽しくなるアンプ。それが、UniValveです。」

スペック:
●商品番号  THD-UV15
●寸法: 388W×232D×191Hmm
●重量: 9.5kg
●出力: 15W
●通常価格   207,900円 (実勢価格 ~164,241円)

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