真空管アンプをデジタル化するとどうなるか? (1) Atomic Amp Reactorシリーズ

Subscribe with livedoor Reader
またまた、デジタルとアナログを行ったり来たりしてみますが、一辺徹底的に真空管アンプをデジタル化するとどうなるか?も含めAtomic Amps社と、Fractal Audio Systems社をご紹介します~まずは、ここのちょっと変わったチューブ・コンボをご挨拶程度に♪

18ワット・コンボ Reactor 112-18 (12"スピーカー1発)


これの凄いという、いやクレイジーなところはこれはパワー部にはPremium JJ EL84真空管2発を用いています(12AX7A真空管1発はプリアンプ部ではなく、位相インバータに用いています)が、プリ部はなんとLine6 Podや、VOXのToneLabを搭載できるドック「Atomic Dock」にこれらを搭載して初めて音が出せる仕様なんです。



つまり、プリ部はデジタルで自分の機材(Line6 Podや、VOXのToneLab)を搭載し利用するんです。これならPod X3へも容易にアップグレード以降できますね♪(ある意味これと同じことをマーシャルもやってます、 「Marshall初? アンプシュミレーター内臓ギターアンプ JMD:1シリーズ」、「【続報】 Marshall初 アンプシュミレーター内臓ギターアンプ JMD:1シリーズ」をご参考。)



18ワットのReactor 112-18以外にも、50ワットのReactor 112-50(12"スピーカー1発)と、50ワット・コンボ Reactor 212-50(12"スピーカー2発)というラインナップです。

50ワット・コンボ Reactor 112-50 (12"スピーカー1発)



50ワット・コンボ Reactor 212-50 (12"スピーカー2発)


Atomic Reactor 112/50 + Damage Control Womanizer




後半は、こちらFractal Audio Systems社をご紹介します♪

真空管アンプをデジタル化するとどうなるか? (5) Atomic Amp Reactorシリーズ
真空管アンプをデジタル化するとどうなるか? (4) T.C. Electronics G-Force
真空管アンプをデジタル化するとどうなるか? (3) Atomic Reactor FRシリーズ
真空管アンプをデジタル化するとどうなるか? (2) Fractal Audio Axe-Fxシリーズ
真空管アンプをデジタル化するとどうなるか? (1) Atomic Amp Reactorシリーズ


COMMENT 0