Line6 POD X3, X3 Live (3)

さーて、どういった設定ができるか少しご紹介しましたので、次はじゃあ具体的にはどうやんの?ということでLine6 X3の実際の使い方の例を見ていきますね♪あちらでは超有名アーティスト(Don Henley, Jackson Browne, Billy Joel)のセッションギタリストであるKevin Dukes氏がどうやってPOD X3 Liveで音作りしていくのかを解説しています♪

Line6 POD X3, X3 Live
Line6 POD X3, X3 Live(2)

セッションギタリストさんは色んな音を作る必要があるため、こういうの本当に強いんです。色々な設定の工夫をされてます。途中見つからないパートもありますが下記のようなデモサウンドをご紹介:

[3/9] Clean Dual Tone クリーントーンの作り方(当然Dula Tone機能を活用)をご紹介
[4/9] Crunch Dual Tone クランチトーンの作り方(当然Dula Tone機能を活用)をご紹介
[5/9] Dual Tone Effects 複数のエフェクターを重ねて掛けていく方法をご紹介
[6/9] Dual Amp Blues Tone ブルージーなトーンの作り方をご紹介
[7/9] Amp Morphing あるトーンを基本に別のトーンにアレンジしていく方法をご紹介
Propellerhead Record x3を用いた録音の方法をご紹介

Line 6 - POD X3 Live - Tips & Tricks - Clean Dual Tone (Part 3 of 9)


クリーンでは相補的な組み合わせとして次の2つのDouble Toneを使用:

Double Verb
(1965 Fender Twin Reverb)

ウォームでファットな感じだが、それ程コンプレッション感もなくトップは薄め
Drive34%/ Bass80%/ Middle54%/ Treble55%/ Volume56%/ Presence0%
 
Class A 30 Top Boost
(1967 Vox AC-30 Top Boost)

コンプレッション感やプレゼンスがより感じられ、歪みのトップはより強く複雑 なトーンもあり、ヘッドルームも広くトーンレンジも広め
Drive30%/ Bass60%/ Middle50%/ Trebl65%/ Volme50%/ Pressence0%


Line 6 - POD X3 Live - Tips & Tricks - Crunch Dual Tone (Part 4 of 9)


クランチでは個性的なトーンを合わせたBESTな組み合わせとして次の2つのDouble Toneを使用:

Dual Tread
(Mesa Boogie Dual Rectifier)

極太のパンチがあり、しかもダイナミックな前に押しでる感じのトーン
Drive70% Bass85% Middle60% Treble80% Volume50% Presence70%
 
Criminal
Peavey 5150 MkII

コンレッション感があるクリアなトーンで、さらに重低域が加わった感じ
Drive60% Bass100% Middle65% Trebl90% Volme40% Pressence80%


Line 6 - POD X3 Live - Tips & Tricks - Dual Tone Effects - (Part 5 of 9)


クリーンでは相補的な組み合わせとして次の2つのDual Toneを使用:

Double Verb + Opto Tremolo
(1965 Fender Twin Reverb)

ウォームでファットな感じだが、それ程コンプレッション感もなくトップは薄め
Tap Temp 1/4拍子 Mix82% Wave0% Singal Chain Pre
 
Class A 30 Top Boost + Analog Echo
(1967 Vox AC-30 Top Boost)

コンプレッション感やプレゼンスがより感じられ、歪みのトップはより強く複雑 なトーンもあり、ヘッドルームも広くトーンレンジも広め
Tap Temp 1/4拍子 Mix40% Mod Speed75% Depth60% Feedback50% Singal Chain Post

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