オーバードライブ、ディストーションの傾向について

オーバードライブ、ディストーションの傾向について

あちらアメリカのBOSSのサイトには各ギタリストがどういったオーバードライブやディストーションが合っているかを上手く説明しているマップがあります。それが下記のマップになります、まずは見てみてください。

(訳:素晴らしいギターサウンドのために、正しい歪みで始めてください。BOSSの8つのオーバードライヴとディストーションペダルの違いで迷っていませんか? このチャートは各々のペダルのサウンドについてのアイディアを与えてくれることでしょう。)

下記のマップの全てのエフェクターは各MODへ飛べるリンクが張られています。
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廃版のモデルについてはこちらへ:OD-2OD-2R

MD-2 MT-2 DS-1 DS-2 Turbo DS-2 Turbo II BD-2 OS-2 DIST OS-2 MIX OS-2 OD OD-3 SD-1 今回のものは、オーバードライブ、ディストーション両方がマッピングされていますので、より系統的な説明ができるのだと感じます。今回の場合には、歪みという視点で2次元的に見ているようです。

まず縦軸は、歪み方としてナチュラル派なのかヘビメタ系なのかのという歪みの硬さとしてのY軸、一方、横軸の方はというと歪み方として細かめな方がよいのか粗めな方が良いのかという歪みの粗さのX軸になっています。

前回のコードストローク派、ソロ弾き派に較べると具体的な歪みの質で見ている点で、オーバードライブ、ディストーション両方を比較できる感度の良いパラメーターを選択していると思います。

そしてマップをマジマジと見てみると、やはりSD-1、OD-3、BD-2といった右下の領域の、歪が自然で、なめらかな(細かい)方が自分的には好きなように感じます。

どうも歪が粗いのはダメなようで、DS-2のターボ2であれば使っても気持ちよい時もありましたので、特に歪みの質がなめらかな(細かい)ことが私の中では重要なエレメントになっていると改めて実感した次第です。

これを見て、あなたの嗜好性は説明できるでしょうか?これをさらりと言えれば何か音楽を俯瞰(ふかん)しているようで、カッコいいでしょうね♪

このマップを見ながら、こちらのBOSS公式サイトでサンプルサウンドを通して各歪みの特徴を改めて聞いてみるのもよいのではないでしょうか。




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