Z.VEX Nano Headについて♪

Z.VEX Nano Headをご紹介します♪FireflySuperflyの恐らくオリジナル?になるアンプだと思います~定価で何と11万円ですよ、良さげじゃないですかね?




まあそういう事で、いろいろ真空管は難しいので、まずはZ.VEX Nano Headを目指して、こういったFireflySuperflyからどうですか?Fireflyとは異なり、Superflyは電源トランスの代わりにタイマーICNE555、真空管は12AX7の代わりに6021とよりZ.VEX Nano Headに似た仕様になります(Z.VEX Nano HeadはパワーMOSFET IRF740を採用)。

但し、タイマーICNE555を用いたことでコンパクト(Z.VEXのケースは何と1590B!)になる代わりに、パワーMOSFET IRF740もそうですが、タイマーICNE555もそれなりに放熱が凄いのでZ.VEX Nano Headが数箇所にファンを付けたようにヒートシンクが必要になるようです。そういった冷却実装をしてまでコンパクトにするか、電源トランスを設けてFireflyにするか、それも作る人のチョイスになります♪

さらに、この2つをご紹介したのは出力がプッシュプルか、シングルエンドかのチョイスも考えています~ここがやはり真空管アンプの真空管アンプたる由縁なのですが、電源は半導体にできても出力はFireflySuperflyも出力トランス以外には置き換えられず、どちらも出力トランスを用いていますね、はい。

Fireflyはプッシュプルの出力トランスで低域が出やすく敢えて間違いを恐れず言えばMarshall系の出力ですかね~、一方Superflyはシングルエンドの出力トランスで非常にすっきりした表現力のある感じでこれも敢えて間違いを恐れず言えばFender系の出力ですかね~♪

Fireflyの方が、電源トランスや12AX7もあり、その後の真空管アンプを作るのに色々といいかもしれませんね?もっともNano Headのサウンドに拘るならSuperflyという選択もありますが、放熱対策だけはしっかりしてくださいね~。あるいは、電源はトランス持ってきて、シングルエンドのSuperflyを製作してみるとか♪

COMMENT 0