で、再掲載になりますが、DIY/自作真空管自作真空管ギターアンプまずはやってみませんか?取り敢えずはやんないと始まらないでしょ?ということで小額でできるプッシュ-プル方式の1Wなんてどうでしょう? けいすけさんこと、シェフのだらりん日記とこでFireFly AMPなる自作アンプのご紹介があり、購入したものがいよいよ届いたようです。さてこれから製作開始ですかね? 真空管のABC (1) 真空管のABC (2) DIY Marshall JCM800 2204a 50w Tube Amp Kit DIY Tube Amp Kit/ 自作真空管ギターアンプ・キット あれこれ(1) ![]() Firefly+各スピーカーとの比較(Celestionのgold、g12-65、Eminence GB128、および各々の2x12版) もともとは、ここAX84.comで共同企画が行われた、色々な自作ギターアンプ・プロジェクトの一つのようです。もっというと、もっとも小さなワット数のプロジェクトのようで1Wという手軽さ、$200以下という低価格がポイントです。 (確かにトーン回路はないシンプルな構造ですが、その割にはブースト回路内臓でブーストon/offできたり、真空管12AU7が1発(最終プッシュプル出力段)+真空管12AX7(ブースト+ゲイン段)が2発の計3発、電源もインピーダンスが可変できるそれなりのHammond 125A($30程度)を最終のプッシュ出力段に、MATCHLESS HOTBOXでも使われているあのHammond 269EX($45程度)を本体で採用しており、下手な真空管エフェクターよりは本格的で、パワーありますですね)
![]() 但し、電源の入手について予め見込みをつけておくこと、スピーカー付きキャビネットも最終的には必要になること、この2点は注意を。色々調べてみるとセンタータップを無しにして54kΩ/8Ωでも使用できるHammond 125Aを国内で取り扱っているのはHammondの日本代理店であるクラシック・コンポーネンツさん位のようです。 で、現在Hammondのトランスは価格が高騰しているようで、特に125Aは品数も徐々に少なくその上位モデルより値段が上がっているとのこと。なので、Hammond 125Aや、Hammond 269EX($45程度)をAngela.comなど海外から引っ張ってくるか、国内だとその上のワット数8Wの125Cを6000円位で購入するか。 但し、この125シリーズは結構便利で、端子の組み合わせによってインピーダンスが可変出来るようになっていて、なかなかユニークみたいですよ。本来はプッシュプル用の22.5kΩ/8Ωなのですが、センタータップを無しにして54kΩ/8Ωでも使用できるためです。 Hammondのトランス(クラシック・コンポーネンツさん)
また、キャビネットにつけるスピーカーはマニュアルのP.8に「Attach an 8-ohm speaker (if not already attached)」とあるように標準的な8Ωですので下記のような感じです、いいやつは数万円程しますね。VOX AC-30は2xAlnico Blueか2x"Green Back(G12M)"、MatchlessのDC-30はG12H(Heritage)+G12M(Greenback)、よく使われるマーシャルのキャビネットもにCelestion G12-C25や"Green Back(G12M)"ですので取り敢えずは"Green Back(G12M)"で十分でしょ!? 各CELESTION(セレッション)スピーカー(株式会社サウンドハウス)
Another Firefly Guitar Amplifier AX84 High Octane Tube Amp DIY Tube Amp Madamp A15MK2 【免責条項】 当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません 何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。 【Disclaimer】 Would you please proceed this modification at your own risk, becasue I am not responsible if your pedal does not function after the modification. Do not proceed it if you think that you are not capable of performing these mods enough, since soldering and replacement of small components are involved. |










