BOSS GE-7 感激のノイズレス 新HiFi +Boost MOD

Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。



何も言う必要のない程の7バンド・イコライザーGE-7の感激する程のノイズレス HiFi + Boost MODです。

これで従来のHi Fi MODに加え、ほぼ全ての帯域(100Hz~3.2kHz)にてノーマルの3倍程度もブースト・カットの効きを良くしています。これで、まず自分の今ある機材を最大限に活用しつつ、積極的に自分の嗜好にあった音づくりができないということはないと思います。

ge-7-01.jpg

一応、その当時はノイズ・カットやハウリング対策にも効果的とか、レベル・コントロールは音質を最優先の独立アンプ方式とかいう、謳い文句でした。

が、今となってはやはり。。。。ですので、徹底的に低ノイズ化します。より低ノイズのオーディオ用で評判のよいNE5532 にソケット化して交換します。これは感激する程の低ノイズ化になります!

(ただ、そこでまで徹底的に拘らなくてもコストパフォーマンス的にHiFi化出来ていればよいという方は本MODにあるように、TL072 or NE5532 にソケット化はしないHiFi MOD化でもよいと思いますよ。)

[MOD内容]

①一部のフィルムのメタライズドフィルム化
->第一のノイズ源である1ufの電解コンデンサをPanasonic社ECQ-V 1ufへ交換(ECQ-Vは生産終了なため何時まで本MODできるかは不明)

②一部の大容量電解コンの高級化
->第ニのノイズ源である47~100ufの電解コンデンサをPanasonic社、東信のオーディオ用電解コンデンサへ

③一部のセラコンをスチコン化
これで、高域にある特有のヒスノイズを解消し、ノイズレス化。

以上で、かなりノイズレス化を実現

ge-7-02.jpg

③さらに一部のコンデンサの高級化および定数変更


グラフィックEQの周波数の計算方法について

-> 入力直後、および低域側の一部のキャパシタをECQ-Vのメタライズド化および、最も重要な中低域(200Hz、400Hz)のEQについては定数を変えてより持ち上げられるようにイコライジングの再調節化
(これは各人の音の嗜好に応じた帯域を強化する微調節をすることになりますかね。オプションとしては簡易に100Hz~3.2KHzまで、あるいは全帯域について定数を変えてより持ち上げられるようにイコライジングの再調節化を行った場合も過去にあります)

④高域度青色LED化

⑤オプション:NE5532 への交換
-> ほぼ完璧なほどの感激する程の低ノイズ化になります。

⑥一部のブースター部分の定数変更
-> これによりほぼ全ての帯域(100Hz~3.2kHz)にてノーマルの3倍程度もブースト・カットの効きを良くしています。


【免責条項】
当ブログに記載している記事によって生じた不具合には一切の責任を負いません何卒ご自身の自己責任で改造の程宜しくお願いします。

【Disclaimer】
Would you please proceed this modification at your own risk, becasue I am not responsible if your pedal does not function after the modification. Do not proceed it if you think that you are not capable of performing these mods enough, since soldering and replacement of small components are involved.







COMMENT 0