SNARLING DOGS WHINE-O WAH カスタムMOD

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Jeff Beckが使用して、けっこう有名になったっちゃったD'Andrea社のワウ SNARLING DOGS(スナーリングドッグス)社 WHINE O WAHの旧モデルです。これはマルチタイプのワウ(但し、モードは3つで、リッチでクリーミーな「White Room」モード、ミッドの強いクランチな「Voo Doo」モード、クラシックかつ、ブライトでファンキーな「Shaft」モード)になります


※リッチでクリーミーな「White Room」モード(332+223)、ミッドの強いクランチな「Voo Doo」モード(103)、クラシックな「Shaft」モード(472)

さすが、Jeff Beckが使っていただけあって、完璧にモダーンな感じのワウで、上品でマイルドな伝統的ワウとは一線を画しますね。具体的には、中域~低域にピークがあるものの、かなりピーキーなサウンドで、トータルとして攻撃的なサウンドになっています。で結局、ハイがかなり鋭いこれだけモダーンなワウなので、さらに攻撃的になっちゃう現行モデルのホルモン調整スイッチや、ブーストスイッチはまあいらないやということで、値段もあり旧モデルを選択。



MOD内容:
(その当時、購入時にショップで全パーツを定数は変えることなくカスタムでグレードアップ化)

抵抗 -> ほぼ全て金属皮膜抵抗(+/- 5%)へ
コンデンサ(0.22uf) -> ERO 1822へ
コンデンサ(その他) -> メタライズドフィルム、より高耐圧な電解コンへ





ちなみに、これシリアル# 600番台の初期ロットなんです、はい。


現行モデルはホルモンSW (Estrogen/女性ホルモン、Testosteron/男性ホルモン)、ブーストスイッチがありますね。で、ホルモンSW は要するにTestosteronにすると「オーバードライブ+ワウ」になり、より過激にワウが掛かるというものです。試奏した限りでは、ちょっとこのオーバードライブ、お世辞でも素晴らしいとは言えずちょっと痛々しい感じの音なんですね。恐らく、「White Room」モード+Testosteronモードでのみ使うための機能かな?と思いました。

他のモードだと老体の私の耳に辛いので、使わないという方向に。。。だったら普通に前段に別個で自分の好きなオーバードライブ系噛ませればいいじゃん、旧モデルでいいじゃんといいことで、結論的には現行モデルの追加機能(ホルモン調整スイッチや、ブーストスイッチ)はまあいらないやということでちょっとお高い初期ロットのこれになりました。

まあ、Jeff Beckファンの方、でかい、重い、この2点も特に気にしない方は、マルチ・ワウだし、エフェクトを入れるとペダルにある犬の目が光ったりと格好もそこそこいいのですね。

Whine-O Deepest Wah Settings Movie(Youtube版)
Whine-O Deepest Wah Demo Movie
Whine-O Funk Jam Settings Movie(Youtube版)
Whine-O Funk Jam Demo Movie
Whine-O Phat Wah Settings Movie(Youtube版)
Whine-O Phat Wah Demo Movie

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