意外とMicrosoftのAI 翻訳サイトが凄いです、今話題のAIのニューラルネットワークです。

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さ~て、4月にもなりました、春ですね。最近夜にトレーニングジムへ行くのですが、その近くの公園で桜を写真に撮りました。皆さん、集まってお酒を飲んでいる人が多かったですね、はい


ところで、昨年2016年の11月とちょっと古い情報なのですが、こちら「Microsoft Translator がニューラル ネットワークによる翻訳の提供を開始」によると、Microsoftは翻訳エンジンをあのAIで最近有名な深層学習(deep learning)に切り替えたそうです。

Google


気になりましたので、その「Microsoft(厳密にはBing)の翻訳サイト」を使ってみました。例えば、海外旅行でまず最初に機内でよく使う下記を翻訳させてみました。

まあ 「for me」がなければパーフェクトだったのですがこれを付けたことで Excite翻訳のようには絶対言わないと思いますが、MicrosoftやGoogleのは少し冗長なのですが間違いはないので普通にありだと思います。さらに、最後に「please」を付けたMicrosoftが僕的には口語としてはポイントが高いです、はい。

日本語:私はオレンジジュースをお願いします。

  • Microsoft翻訳: I'd like orange juice, please.
  • Google翻訳: I'd like an orange juice.
  • Excite翻訳: Orange juice for me, please.

あと、入力するとMicrosoftとGoogleはリアルタイムで翻訳していく点で、さらに使いやすいですね。という訳で「Microsoft(厳密にはBing)の翻訳サイト」が意外と凄いと驚いています。それまでは「エキサイト翻訳」を使っていたのですが、今後はこちらか、「Google翻訳」にお世話になると感じています。

Microsoft 翻訳

Google 翻訳

しかも、これほぼリアルタイムで翻訳できるようで、Skypeなどにもその機能が追加されたので、お互いの言語が分からない同士でもリアルタイムな翻訳を聞きながら? 見ながら? 話ができるようです、凄い。


Microsoft Translator ライブ機能のご紹介


Microsoft Translator ライブ機能の使い方

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