Everglow(永遠の輝き)という素敵な響きの曲は?

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さ~て12月にもなり、皆さん忙しく走り回っていますね。今日は知り合いから教えてもらった、良さげな最近の曲をご紹介です。この「Everglow」という言葉は、クリス・ブラウン氏によれば、あるサーファーが何気ない会話で言っていた言葉だそうです。(こちら「'Everglow' Coldplayメンバーによる解説和訳(歌詞とタイトルの意味)+ライブ動画 『A Head Full of Dreams』4曲目」を参照)

そして、「Everglowは、何かクレイジーなことが自分に起こった時、世界が進み続けているのが奇妙に思える、そんなアイディアから生まれた」ということだそうで、「…何か悲しいことを経験した時には、同時にEverglow(永遠の輝き)を得ることができるということを歌った曲なんだ。」だそうですね。恐らくは察しますが、その経験を経たからこそ人の心に染みるバラードになっているんでしょうね。



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はい、歌詞は公式サイトにある下記のページ(英語)を見て下さい。ちなみに、「How come things move on/ How come cars don’t slow」のフレーズは元奥さんのGwyneth Paltrowさんが彼女のお父さんが亡くなった時に言っていた言葉を歌詞にした経緯あり、彼女にも歌ってもらっているそうです。



ちなみに、プロモーションビデオの最後に出てくるのはモハメド・アリです。彼のスピーチは、1977年英国ニューカッスルの「Eldon Square Recreation Center」で行われたReg Gutteridge氏による公開インタビューで、ちなみに最後のYoutubeにあります。

曲の中で出てくる部分のスクリプトは私が聞き取った限り下記です(こちらThe Islamic Bulletinも参照)。

末尾のYoutubeでは26:09辺りです。これはその公開インタビューにおいて、若い少年が彼に「モハメド、ボクシングから引退したらどんなことをするつもりか知りたいです(Muhammad, I'd like to know what you are going to do when you retire from boxing.)」という質問をした時に彼の人生観も含めその少年に答えた内容の一部になっています。

God is watching me

God don’t praise me because I beat Joe Frazier

God don’t give nothing about Joe Frazier

God don’t care nothing about England or America as far as we aware of wealth… it’s all His.

He wants to know how do we treat each other,

How do we help each other.

So I’m going to dedicate my life to using my name and popularity to helping charities, helping people, uniting people, braming people bombing each other because of religious beliefs,
we need somebody in the world to help us all make peace.

So when I die – if there’s a heaven – I wanna see it.


Coldplay - Everglow (Single Version) - Official video


Coldplay - Everglow (Live on The Graham Norton Show)


Muhammad Ali in Newcastle (1977)


Gwyneth Paltrow’s Contribution To Chris Martin's Album - The Jonathan Ross Show


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