新潟発ワイナリー カーブドッチ(cave docci) 赤白貴方はどっち? その2

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さてさて、カーブドッチの後半戦です。まずカーブドッチは新潟駅からどう行くか? 結構分かりにくい場所にあります。実際、地元の方に同行して頂いたのですが、カーナビがなければほぼ無理ということだそうです。


Google


行き方は本記事の最後に載せましたが、カーナビ頼りに車で行くか、現在のところ今年2015年12月13日(日)迄の期間限定で社会実験バス「シーサイドエキスプレス」が走っているので越後線の内野駅までは電車それからは有料シャトルバスの方法で行くことになります。

分かりにくい116号線-->66号線-->46号線から行きますと、丁度ここから入ります。写真はGoogle Mapのですが、昔はこんな風に砂利道だったそうですでが、人が沢山来るようになってからは途中からアスファルトで整備された状態に今はなっています。


46号線から入りますと、この4つのワイナリー「カーブドッチ」、「フェルミエ」、「カンティーナ・ジーオセット」、「ドメーヌ・ショオ」への行き先が見る頃には、建物が見えてきて到着となります。


10月にオープンしたばかりの5番目のワイナリー「ルサンクワイナリー」もマップには「カンティーナ ジーオセット」の隣にありました。


進行方向左手は下の写真のように芝生があるカーブドッチ醸造場、ワインショップ、お子様連れNGのレストランの建物になります。










一方、進行方向右手は下の写真のように懐石料理orフレンチフルコース付きの宿泊施設も整った「ヴィネスパ(VINESPA)」の建物になります。VINESPAですがお湯がワインということではないようです、一応言っておくと。





そして感動は、やはり初めてこんな間近かで見ることができる、赤葡萄と白葡萄たちです。かなり遠目から見ると意外に赤か白か分かりませんが、徐々に近づけば分かります、はい。下の写真は手前が赤葡萄、その向こう側が白葡萄になります。


そして、ゆっくりと近づいていくと、こんな感じに徐々に赤葡萄の様子が手に取るように分かります。大きさ的は巨峰やマスカットよりは一回り小さいです。




が、デラウエアのような通常の種なし葡萄よりはちょっと大きいといった感じでしょうか。




白葡萄は赤葡萄よりちょっと大きいといった感じでしょうか。




ワインショップ店内は、樽を利用してワインが陳列されていました、非常に雰囲気を上手く作っています。中には売り切れているワインもあり、醸造家によってなのか定かではありませんが人気な醸造家さんがいるとのことです。





聞いたときころではフェルミエさんのワインが美味しいという評判のようでしたが、私はスーパートスカーナのイメージがあるイタリアの製法で作ったカベルネソービニオンの赤ワイン「ZIO SETTO」のヴィーノ・ロッソ2013[赤]が2000円だったので最後の1本を購入しました。


ちなみに、その各醸造家さんの始めた年と名前と作っている葡萄品種の一覧がありました。これは案内パンフレットにもなかったので写真を撮っておきました。一応テキストの一覧表にしたものも併せて掲載しておきます。



ワイナリー 創業年 醸造家 主な植付品種
カーブドッチ 1993年 掛川史人 カベルネ・ソーヴィニョン(赤)、ピノ・ノワール(赤)、アルバリーニョ(白)、セミヨン(白)
フェルミエ 2006年 本多孝 ピノ・ノワール(赤)、プティヴェルド(赤)、カベルネ・フラン(赤)、アルバリーニョ(白)、ピノグリ(白)
ドメーヌ・ショオ 2011年 小林英雄 カベルネ・ソーヴィニョン(赤)、シラー(赤)、ピノ・ノワール(赤)、シャルドネ(白)
カンティーナ ジーオセット 2013年 瀬戸潔 カベルネ・ソーヴィニョン(赤)、ツヴァイゲルド(赤)、ネッビオーロ(赤)、バルベーラ(白)、ランブルスコ(白)
ルサンクワイナリー 2015年
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それと、ここでしか恐らく入手できない案内パンフレットも載せておきます。クリックするとスキャナーで取った高精細な画像が見れますので、もし必要であれば活用してください。

ワイナリー巡り(Niigata Wine Coast)案内パンフレット表(クリックすると高精細な画像を表示)


各醸造家さんのお顔や、自分たちのワイン作りの思いが案内パンフレットに載っていますので、そちらもどうぞ。

ワイナリー巡り(Niigata Wine Coast)案内パンフレット裏(クリックすると高精細な画像を表示)

[カーブドッチはどっち? 行き方編]
実は最新の情報なのですが、今年年2015年8月1日(土)~2015年12月13日(日)の期間限定にはなりますが、現在のところ西蒲区角田地区社会実験バス「シーサイドエキスプレス」としてローカルバスが下記のように内野駅前からカーブドッチまで大人300円、子供150円で運行開始したばかりです。


角田地区の生活交通確保と新潟方面から角田地区への観光利用の可能性を検証するため、角田地区住民バス「シーサイドエクスプレス」の社会実験を8月1日より実施しています。
「シーサイドエクスプレス」は、じょんのび館から内野駅までを約45分で結び、平日10便、土曜・休日8便を運行。マイクロバス(28人乗り)を使用し、ゆったりと座ることができます。
西蒲区で初めての試みとなる住民バスの社会実験です。角田地区コミュニティ協議会が主体となって運営しています。多くの人にご利用いただくほど、本格運行の可能性が高まりますので、積極的な利用をお願いします。



じゃあ内野駅はと言いますと、電車を利用される場合は新潟駅から越後線で7駅目、そう新潟大学前の次の駅です。ここで頭の回転の良い方は分かりますよね、先ずは新潟大学辺を目指して下さい。これ大事です。自動車であれば「Maps Engine Lite」を利用して作成した下記を参照下さい。


しかし、内野駅からが分かりにくく、カーブどっちまでは道半ばでもあります。これ以降は「シーサイドエクスプレス」の経路にもなっている海岸線に沿って行く402号線の経路が無難かもしれません。

地元の方がよく使っている116号線で旗屋交差点から右折して66号線(新潟市西川テニスコート->神明宮->セブンイレブン)から46号線と行けば何とか分かるかも。66号線のセブンイレブンを発見したらもう目と鼻の先です。


にいがた観光ナビ-カーブドッチワイナリー & ヴィネスパ


カーブドッチワイナリー - 地域情報動画サイト 街ログ


2012-06-14カーブドッチは花盛り

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