日本版MOOC「gacco」の開発はAWSのパブリック・クラウド環境を用いて3ヶ月で完了!?

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こちら「最高の教授陣による本気の授業が受けられる!! 日本版MOOC 「gacco」を体験してみた!!」でご紹介したgaccoについてです。

実はこれに参加したもう一つの理由は「AWS Summit Tokyo2014」など色々なところで噂を聞くと、どうもパブリック・クラウド環境である「アマゾン・ウェブ・サービス(Amazon Web Service: AWS)」を活用したということのようです。それを体験してみたかったんですね。

ちなみにダイヤモンド・オンライン編集部の記事「クラウド環境での開発を初体験したシステムエンジニアが抱いた危機感――日本版「MOOC」の開発者に聞く」によると開発期間は異常に短く、2013年12月に開発を始め、その3ヵ月後の2014年2月には受講者の募集を開始したようですね。

そしてもっとも驚くことには、最終的には開発から5ヶ月後の2014年4月からオンラインでの講義が実際にスタートしているという超特急ぶり。

記事いわく「確かに開発の中心部分は、米国で実績があったMOOCのシステム(「Open edX」という名称)を日本語化し、スマートフォンやタブレットに最適化したデザイン(レスポンシブルデザイン)にすること」だったとしてもです。

そう記事にあるように「まったくのゼロから作り出すわけではなかった」としても、それでもクラウドを用いることで極めて短い期間で日本ではじめてのサービスを立ち上げてしまったということになります。


Day 1 基調講演 ~No Boundary~(AWS Summit Tokyo 2014 | KEY-01)


AWS Summit Tokyo 2014 Day2 基調講演 ~Deep Dive to Enterprise~(KEY-02)



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