【マツコの知らない世界】 あの美人漬物研究員 小村美香さんオススメの漬物ベスト5♪

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寒いこの時期が一番漬物を漬けるのに適している季節になり、12月前後の寒い時期が漬け込みの開始でもあり、今がまさにできた漬物を初めて楽しめる時期にもなります。

そういう時期にまさに相応しい、【マツコの知らない世界】で特集として【マツコの知らない漬物の世界】が昨日放映されました。そこでご紹介された「 お取り寄せ出来る漬物ベスト5」などが良さげでした。


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以前から朝早起きなのですが、徐々に日が伸びてくるのが分かりますね。昨年の冬至(2014/12/22)から確実に日の出が早くなり、最近は夕方も少し遅くまで明るく感じれる方も多いかと思います。

そんな今日この頃ですが、まだまだ来月は1年で最も寒い2月(2月は如月ですが寒いので「衣更着」とも言われます)となるこの寒い季節は何となく漬物を食べたくなるのが日本人じゃないでしょうか?

自分のメモ用にこのブログでもお取り寄せ可能な漬物ベスト5を取り上げてみます♪ またそこで紹介された+αも合わせて書き留めておきます。しかし、紹介してくれた東海漬物(株)の美人研究員の小村美香さんはお綺麗ですね。

凄く楽しそうに漬物のお話をされていてその熱心さが伝わりましたので、かなりお奨めでしょう。ちなみに、日本三大漬物として有名なのは、九州の高菜、広島の広島菜、長野の野沢菜ですが、日本四大漬物があるとすると追加されるのは「しゃくしな漬け」だそうです。

特別枠 東海漬物 キューちゃん(愛知県)
(私のコメント)1962年(昭和32年)から53年もの歴史のあるキューちゃんは、言わずもがな白いごはんと相性ばっちりでしょう。保存料は無添加というのも良さげです。番組ではこのキューちゃんをバターと和えて食パンにつけて食べるのをオススメしていました。

1位 雄勝野きむらや いぶりがっこ(秋田県) ※ 東海漬物の解説
(私のコメント)秋田の雄勝野(おがちの)では冬は外で大根が干せないため、囲炉裏などの火と煙で干しあげて漬け込む「燻り(いぶり)漬け」が昔からあったそうです。ナラの木、桜、ケヤキの広葉樹で燻したあまい香りが特徴だそうです。

2位 よしの味噌 からし高菜(広島県)
(私のコメント)これはよく福岡でも豚骨ラーメン屋さんにおいてある、かなり辛い高菜ですね。これがこの中では是非購入してみたい漬物になります。一番ご飯に合いそうだし、酒の肴にぴったりです。




3位 石川漬物 しゃくしな漬(埼玉県) ※ 東海漬物の解説
(私のコメント)埼玉県秩父地方特産のチンゲンサイに形が似た「しゃくし菜」をそのままの姿で漬け、パッケージでも印象的なお漬物。春まで置いて、べっこう色になったしゃくし菜を塩抜きしてから刻んで、唐辛子を入れるとおいしいそうです。日本四大漬物があるとすると追加されるのはこの「しゃくしな漬」だそうです。

4位 (株)丸越 ごぼうとナッツの胡麻味噌漬(愛知県)
(私のコメント)2012年のT-1グランプリで全国グランプリを獲得したそうです。

5位 ひまわりマーケット すんき漬(長野県)
(私のコメント)長野県と言えば「野沢菜漬け」が有名ですが、木曽地方の「すんき漬」は唯一塩を使わずに乳酸菌で漬ける珍しい漬物だそうです。

特別枠 大和屋守口漬総本家 味淋奈良漬樽詰(愛知県)
(私のコメント)。番組ではこの奈良漬をクラッカーに載せて食べるのをオススメしていました。

特別枠 ピックルス ご飯がススムくん(埼玉県)
(私のコメント)カツオやリンゴも出汁として入っていて甘めなのは子供にいいのでしょうね。番組ではこのキムチをキムチツナ豆腐サラダとして紹介していました。

[作り方]
(1)ご飯がススムキムチとツナを豆腐に乗せる
(2)刻みネギ・白ごま 最後にめんつゆをかける


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