毎日たべるパンだから、Dans Dix ans @吉祥寺

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お店の名前をカタカナにしてしまうと松任谷由美の「ダンディライオン(Dande Lion)」とか「リア・ディゾン」とかみたいな発音の「ダンディゾン」になってしまいますが、フランス語で書いてみれば「dans dix ans (10年後)」という意味のパン屋さんなんですね。

私は年末に近くを通ったのもあり同じ吉祥寺のパン屋「EPEE」と迷いましたが「EPEE」はパンオショコラとかデニッシュなどヴィエノワズリー/Viennoiserie(ハード系以外)も豊富だと思うのですが、ここの「dans dix ans」はほぼハード系一筋でパンそのものの味に拘ったお店です。

久しぶりにパンそのものの良さを楽しみたいので「dans dix ans」にしましたが、閉店時間間際だったのでほとんど品切れで、販売しているものはそれほど種類はありませんでした。ですがシンプルにバゲットと、たしか北海道の小麦を使ったのと自家製ルヴァン種の2種類のカンパーニュを買って来て頂きました。


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バンサンカン(25ans)のansが「歳」ですが「~後(dans)」は慣用句になっていますから、「10年後」の意味なんです。その「10年後」というお店の名前についてはホームページでもこう触れています。


お客様とのふれあい、作り手の見えるパンづくを大切にして、10年後にも皆さまに愛されるパンを作っていきたいと考えております。」というように、その思いがお店の名前に現れた素敵なパン屋さんです。


パンの工房が横に併設され、全て作り手の作業が見えるようになっている透明性の高い活動をされているのと、正直あまり派手さはありませんが店内のデザインはかなりこだわった和風というか、美術館のような静けさを表現したモノトーンな感じが、外国の方もわざわざ買いに来させる理由かとも思います。


店内にあったご近所マップやメニュー表をアップしておきます。リンク先には高精細な比較的容量の大きな画像になっています。ご興味がある方はどうぞ。

店内にあったご近所マップ

店内にあったメニュー表


松任谷由実 - ダンデライオン ~ 遅咲きのたんぽぽ


リア・ディゾン - 恋しよう♪

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