Chromebookに対抗、Microsoftから激安のHP Stream Notebook (14-inch)登場

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さ~て、どっかで見たような14"のノートPCですね。そうです、このブログでHPの14" Chromebookをご紹介したのはこの伏線を敷いていたからなんですね。デザインも、価格も、そして容量の差はあれどクラウド・ストレージのオプションもほぼ同じコンセプトの製品「HP Stream Notebook (14-inch)」をHPは今度はMicrosoftのOSでも発売したようです、完全にChromebookへの対抗です。




Google


しかし、そうなりますかね、とうとう低価格の機種ではWINTELの関係は終わり、Chrome OS-Intel と、Windows OS-AMDの構図になるようです。確かにそうですね、安い機種はAMDという選択肢もありましたので。あるいはIntelは今後将来はMicrosoftよりGoogleをOSメーカーとして選んだのでしょうかね? これで提携が深まれば英ARM社の追い出しも同じ米国人同士でしやすくなると見たかは定かでありませんが。

OS(メーカー) CPU(メーカー) PC(メーカー)
Chrome OS (Google) Intel 韓Samsung、台Acer・ASUS
米HP、日本Toshiba
Windows OS (Microsoft) AMD 米HP、台Acer、日本Toshiba

この理由があってか、米国勢、日本勢のPCメーカーは大人の事情でChromebookを大々的に日本で販売しないのでしょうね。これからまたまたスマートフォンのように、Googleが市場を制圧する日も近いか、低価格なものについてはこの Windows- AMD連合が巻き返しを図るか、今回の新規市場の勝者は誰になるか? Appleの動向も含めて暫くウォッチングでしょうね。




例えば、もう一つこちらのWindows 8.1ベースの13"のノートPC「HP Stream 13」などは、その当時ネットブック/NetBookとして一世を風靡したファンレスのノートPCに習ってか、ファンレスの廉価版ノートPC(199.99ドル~)になります。

Chromebookにはないファンレスは評価できるのですが、解像度はHD(1280x720)とChromebookのそれ(1366x768)には及ばなかったようですね。

クラウドストレージは、Chromebookの100GB Google Driveが1年間無料とは大きく差を付けた形の、1TB OneDriveが1年間無料ということで、さらにWindowsストアの利用促進もありそこで使えるギフトカード25ドルもつけているようです。


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