今年になってからでしょうか、何で Mason Jarが人気なんでしょうね?!

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今年になってからでしょうか、何で Mason Jarが人気なんでしょうね?! その理由はもうだいたい既に分かっていると思いますが、そうカフェでこのMason Jarに入れて飲み物を出しているところが多いからですよね。


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じゃあ、日本でのやり始めは? 恐らくは私が知っている限りは、Mason JarではなくオリジナルのJarですが渋谷のStreamer Coffeeや、JOURNAL STANDARDのJ.S. BURGERS CAFEなんかじゃないないかと思っています、ご存知の方いましたらご指摘ください。

ちなみに、Mason Jarですが、アメリカで100年以上もの歴史を持つ、メタルのスクリューキャップ式で保存ができるjar(瓶)になります。日本ではBall Corporationが考案とか記載ありますが、実は誤りなので日本で初めてもう少し米国の歴史も含めて正確に解説をしたいと思います。



Mason Jarの始まりは、ニュージャージー州生まれの John Landis Mason氏が1858年に特許を取得した自宅での食べ物の保存用容器に始まります。これ、その当時保存には缶詰めが普通だった時代に、Mason Jarはかなり画期的だったようですね。


まず、ガラスなので中身が見える!! そして、熱い液体のまま蓋で密封して冷やすこともできるんだそうですね。しかし、彼は成功してもそれに投資することはなく、特許権を他の会社に付与して彼の考えた保存用瓶を作らさせていたようですね。

まあ画期的なので人気があったのでしょうね、その後特許が終わった1879年には、各社から似通った保存用瓶が発売され、その中でBall Corporationが大量生産に成功したので特に有名になっていったということらしいです。

しかし、第2時世界大戦後は主に都会では冷蔵庫が普及し始めると、Mason Jarは徐々にその役目を終えることになります。ごく最近までMayson JarはFire-Kingのようにコレクター品となっている他、現在のJarは鉛筆立てやジャム瓶という使い方だったんです。


それで何故注目されるようになったか? ですが、米国では昨年位から、local(地元)と-vore(~を食べる生き物)とをくっ付けた造語 locavore(地産地消を好む人)の間で、特に、おばあちゃん世代と食意識の高いミレニアム世代(25~35歳)の間で、このMason Jarがまた保存用瓶として注目されて始めたからなんですね。そして、1年遅れて日本にも上陸といういつものような流れです。

まあ、ここからが推測なんですが、Mason Jarに注目した食や環境に意識の高い方々、あるいはエコやサステナビリティなどのキーワードにビビっとくる方々が、現在のCoffeeのサードウェーブなどでおしゃれなカフェなどでも、そういった地産地消を好む人に向けた食べ物を、何らかの形でMason Jarを使って提供し始めたのが日本にも来たんだと個人的には感じますね。

その背景としては、Locavore(ろきゃぼー)は遡ること2005年6月のにサンフランシスコ開催の世界環境デーにおいて、カリフォルニ州バークレーのシェフ Jessica Prentice女史がこの「locavore」という造語を提唱したと言われています。一般にはNew Oxford American Dictionaryが2007年新語大賞に選定されて以降、徐々に広まっていったという経緯になり、あちらアメリカだけではなくそのままフランス語読みできるためフランスでもこの言葉を耳にすることが多くなりましたね♪


地産地消は地元で消費する、ですので短距離な輸送で済みそのエネルギーコスト(= 排出する二酸化炭素量)も減り、環境保全にもつながるということになります。そのためエコやサステナビリティーというキーワードに繋がっていくんですね。さらには、近隣の顔が見える農場の生産物ということは、変な栽培は出来ない点で品質への信頼や有機栽培へ繋がっていくのが、グルメの方にも共感できたのでさらに広まっていったと思います。

まあ Mason Jar買うなら海外から買うよりも、私も実際買ったことがあるこちら楽天の「クラフト モンキー」さんで買う方が安いので奨めですね。

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