Taylor SwiftさんとTaylor Guitar社の意外な関係について

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フジテレビ系リアリティバラエティ番組「テラスハウス(TERRACE HOUSE BOYS×GIRLS NEXT DOOR)」の主題歌「We Are Never Ever Getting Back Together」を歌うのは、ご存知あちら米国の人気カウントリー歌手 Taylor Swiftさんですが、彼女の良さはメロディーもそうなんですが、歌詞もいいんですね。

元テラスハウスの今井華のいう「バイブス」って何? どう使うの?

実は一番いい理由は、どうも彼女の過去の恋愛に基づいているとされる歌詞なんですね。この曲も、元の彼氏と別れた時の強い決別の決断が垣間見れる、強いあちらの女性など今時の日本の女の子も共感できるのでしょうかね?

そうこうしている内に、ちょっと目に付いたのがこのYoutubeで気になる非常に綺麗なAAグレードのトラ目ハワイアンコア(Koa)を使用したTaylor Guitar社のカスタムオーダーのギター。



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そう同じTaylor繋がりですが、そのTaylor Guitar社からでているフラッグシップラインのPresentationシリーズのGrand Auditoriumタイプで、それに彼女の好きなFlorentineカッタウェーの特注品の「Custom PS14ce」のようです。



アリゾナ州フェニックスにある楽器博物館MIM(The Musical Instrument Museum)で実際に展示されているのがこのTaylor社のKoa Guitar 「Custom PS14ce」だそうです。


Youtubeで弾いているのもまた違うものですね。その他に、既に発売終了ですが「K65ce」なども贈呈されている可能性がありますね。


まあ、最後にメロディーも凄いなぁと感心。それは例えば最初のイントロなんかのコード進行でもよく考えられていますね。イントロのコード進行は下記のながれですが、ジャズ/カントリーでポピュラーなsus4、add9で、ある効果を意図的に加えるためとにかく音数が多くなります。

Cadd9 -> G -> Dsus4 -> Em7

最初にadd9で1オークタブ超えの9音を加え、爽やかな響きで完全にイントロの出だしで心を掴みます。その後はメジャーコードへ繋ぎますが、アルペジオにすることで爽やかさを持続させます。その次にはスピッツの曲でも多用されているsus4なんです。

これは音をちょっとズラして不安定な状態でタメる焦らし作戦です。そうイントロの最後の落ちの準備ですね。その直後にすぐ歌詞が来ることも考えて、最後はまだちょっとタメ感は漂わせつつそれでも落ち着いた感じにするためマイナーにしたEm7で完全に爽やかな印象のままイントロを無事終えて、歌詞へ繋いでいますね、凄い。

Taylor Swift - We Are Never Ever Getting Back Together


Taylor Swift - Acoustic Performances from RED Album


Taylor PS14ce Acoustic-electric Guitar Demo - Sweetwater Sound


Taylor Custom AA Koa Grand Symphony Acoustic Guitar

Taylor(テイラー)K66ce 12-String '2013

Taylor(テイラー)K66ce 12-String '2013
価格:522,800円(税込、送料込)

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