マンデラ氏追悼式のでたらめ手話通訳者のあのCMもクラウド!? クラウドサービス「Livelenz」が意外に凄い!!

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さて、以前マンデラ氏追悼式で「でたらめ」の手話をした手話通訳者 タムサンカ・ジャンティ(Thamsanqa Jantjie)氏(34歳)が最近また話題になっています。

【日本初!? 未公開情報満載】マンデラ氏追悼式の「でたらめ」手話通訳者へ地元誌がインタービューした内容!!

Mandela's sign language interpreter's return to fame: Livelens


まあ、そのCMは最後のYoutubeの公式動画を見て頂くとして、このブログは他のブログにはない解説を心がけてますので、そのCMのスポンサーが提供するサービス「Livelens」が意外と凄いということをご紹介です。

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CMの内容(聞きにくいので適当に書き取ってます)
彼:「Hi, I'm Thamsanqa Jantjie from Nelson Mandela's Funeral.
(ネルソン・マンデラ追悼式のタムサンカ・ジャンティです)」

女性ナレーター:「(オバマ大統領の演説をでたらめ通訳)cigarette, share, hand me the scissors
(タバコ、シェア、鋏を取って)」

彼:「Believe me, I'm a real professional sign language interpreter.
(信じてください、私は本当のプロの手話通訳です。)」
女性ナレーター:「I speak sign language not.
(私は…手話は…してません)」

彼:「I'm really really sorry for what I did.
(私がしてしまったことに、心からお詫びを申し上げます)」
女性ナレーター:「Me, Famous celebrity. I'm on a horse.
(ワタシ、有名人なセレブリティ。馬に乗ってます)」

彼:「Now, I want to make it up to the whole world.
(今、私は全世界の人に対して償いたい。)」
女性ナレーター:「Now, I do campaign for money.
(今、私はお金のためにキャンペーンをしています。)」

彼:「Introducing Livelenz.
(Livelenzを紹介します。)」
男性プロデューサー:「That was brilliant. Let's do it again.
(最高だったよ。じゃあ、もう一回やってみよう。)」

彼:「Introducing Livelenz. An app allows you to broadcast live to your friends and your followers. Remember, the most interesting thing happens live. Livelenz」
女性ナレーター:「Live live. Want to hear more. Download livelenz from your app store」

ライブ動画配信用アプリ 「Livelens」が凄いんです。

このCM自体は個人で撮ったビデオをFacebook上で友人にライブストリーミングで見せることができるライブ配信用アプリを宣伝しているのです。アプリを起動して、「GO LIVE」ボタンをクリックするだけで、自分の撮った動画をストリーミングにして新しいポストとして配信できるようです。

さらに、何とそれを有料配信にすることも、今後のイベントをアナウンスすることもできるそうです。さらに、これらはクラウドに保存するので好きなときに何処からでも簡単に削除できるという優れものです。しかも、動画再生時間に制限が今のところないというのが凄いですね。



似たような名前の「Livelenz」も凄いんです。

さらに、私が間違えていましたが、似たような名前の「Livelenz」も凄いんです。どうも、会社自体は別ですが以降は後者のクラウドベースのサービス「Livelenz」の方をご紹介です。

まず、その前に「Livelenz」とは何かを説明しますと、その名前からは想像が付きませんがレストランや店舗の従業員とリアルタイムでやりとりしながら、その日・その時間での目標(ターゲト)を設定する手法でパフォーマンスを改善するクラウド・ベースのプラットフォームのようですね。最近クラウドはインドや中東が多いのですが、これもイスラエルの会社が開発したもののようです。



しかも、旧態のPOSシステムに捕われないリアルタイムのデータ分析から、何が今売れるかを従業員が知り行動することで、マニュアル作業や経験に基づく予測とは異なった方法で利益に繋げるという仕組みのようです。

そして、それは既にSUBWAY、BURGER KINGなどでも使用されているようです。じゃあ、実際にはどんなことをしているか? ですが、例えばこちらのSUBWAYのケーススタディに見るように、まずアプローチはシンプルです。


従業員が期待していた結果と実際の結果を対比させて、どう行動すべきだったかを徹底的に見える化したということだそうです。そして、その結果を修正する方法を示し、パフォーマンスを上げるということが20年以上SUBWAYを経営してきたオーナーにとっては目から鱗だったと言っています。

ベーコンやクッキーなどのトッピングの利益、ラインの効率化やドリンクの売り上げが儲かるためのポイント、食べ残したパンを捨てる量が減る正しいパンの提供量など従業員に次に教育をしていったといいます。これら、重要なポイントを従業員が理解すると、それに対しての対応とそれに対する目標を設定していったといいます。


そして、最後にこのプラットフォーム「Livelenz」を公表して、どのようにその目標を達成できるかをデモンストレートしていったといいます。オーナー曰く「ベストな結果を得るためには、スタッフが話し合い自分達で決めて進めることがいいことを知ってます..... 従業員は本来成功したいと望んでいます。そのためにどうすればいいか、それが分かる方法を彼らに提供しただけです。」

さらにこれを、オーナーは動機付けとして、このシステムを彼ら自身が活用するようなインセンティブを導入して軌道に乗せたようです。「各店舗毎に、売り上げ増、ベーコンのトッピング、ドリンクの売り上げ、食べ残したパンの量削減をベースにインセンティブを与える」ことをして成功しているようです。例えば、数週間のスパンで売り上げが12~15%増という高いパフォーマンスにより、賞を受賞するエリアだそうです。

Livelenz (LiveScore Introduction)


LiveLensApp

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