業界初なAndroid向けのドライブ「CDレコ (CDRI-S24A)」を使ってみました♪

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こちら「Androidに音楽CDが直接取り込めるドライブ「CDレコ (CDRI-S24A)」は業界初♪」でご紹介した「CDレコ」の使用した状況をご紹介します。



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Androidスマホ向け音楽CD取り込みドライブ「CDレコ」
http://www.iodata.jp/product/storage/cd/cdri-s24a/feature.htm

株式会社アイ・オー・データ機器
http://www.iodata.jp/

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まずこんな風に電源を入れますと、わっかの部分が青色LED、ドライブの部分は緑のLEDが動作に応じて光始めるカッコいい仕様ですね。期待が高まります。裏はちょっと面白い形で、軽量化されているみたいですね。




中は至って普通のドライブになっています、はい。背面はMINI USB端子(スマートフォン側の端子はポピュラーなMICRO USB端子ですのでご安心を)と、電源端子があります。


電源を入れスマートフォンに差し込みますと準備は完了で、あとはCDレコのアプリをスタートです。そうしますと、次のような著作権上の注意事項が表示されて以降は、表示に沿って進めていきます。

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CDを入れますとCDのタイトル候補が複数できまして選択しますとその楽曲が表示されます。後は取り込み開始ボタンを押すと取り込みが開始されていきます。

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日頃私が音楽専用のAndroid端末に音楽ファイルを取り込んで聴くことをしているのですが、この通常の取り込み作業に使用してみました。実際にCDレコとiTune+USB転送で実測してみますと実質の処理時間はあまり変わりませんでした。が、iTuneへの取り込みとUSB転送の一連の2回処理を人間が行わないと進まないのを、CDレコは一発でできる点で最終的な時間は半分に短縮できたと感じます。

1時間5分(65分)のCDの取り込みに掛かる時間
  • CDレコ:約8分(約8倍速)

  • iTune + USB転送:約8分(約8倍速)

    内訳
    iTune: 約3分(約18倍速)
    USB転送:約5分(約11倍速)

最後に少し残念だったのは、スマホでは有料版の「PowerAmp」を使用しているのですが、それとの相性がよくなかったのか、アルバム名を折角指定してもCDレコで取り込んだ曲を聴くときにはアーテイストのカテゴリ・曲名は正しく表示されるが、アルバム名が不明となってしまう点でした。


これはファイルの作成ルールとも関係していて音楽ファイルの所在はCDレコ専用のフォルダがさらに階層構造になった例えば下記のような数字名のフォルダに保存され、音楽ファイル名は下記のような名前となっているからだと推測しています。ここら辺はアプリでの修正がされればいいだけだと感じます。

(フォルダの例) music/cdreco/298FF797」
(曲ファイルの例) " "+"アルファベット__"+"曲名"


パソコン不要で楽曲をスマホにかんたん取り込み、CDレコ!


Poweramp Music Player (Japanese)

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