超オススメ 秋間経夫氏の「はじめてのオリジナル・エフェクター&ミニ・アンプ製作」

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さ~て、日本におけるグラムロックの継承者で、現在ラーマ・アメーバ(Rama Amoeba)ボーカル&ギターの秋間経夫氏によります、今年の2014年1月末に発売されました「はじめてのオリジナル・エフェクター&ミニ・アンプ製作」をご紹介です。



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そして、サブタイトル「入門者でもカンタンにわかる実体配線図×10を収録!」にもあるように、回路図の他にレイアウト写真もあり分かりやすく、しかもマニアックなラグ板による設計になっていてプリント基板とはまた違った作り方は、玄人でもちょっと参考にしたい感じです。


さらに、ライブでも秋間さんがメインに使っているAKIMA&NEOSの真空管アンプ「Chariot 50R (50W)」を使用してYuoutbeのデモを作成しています。このアンプはフロントパネルに飛行機から煙が出ている絵で分かる人は分かるのです。

そう何と70年代の「Shin-Ei製 Flying FA-100」というアンプの薄めの筐体(14cm)だけを使って中は全く別の回路に作り変えた真空管アンプだそうです。


もはやイギリスとかアメリカっぽいとか抜きで、秋間さん好みのミッドレンジが粘っこくてズ太い音がするアンプだそうで、バンドでやると確実にMarshall 100Wよりもデカイ感じに聞こえる、そんな感じだそうです。

はじめてのオリジナル・エフェクター&ミニ・アンプ製作のリスト

そして、大事なことはこちら出版物に関するアフターケアの「書籍『はじめてのオリジナル・エフェクター&ミニ・アンプ製作』」に回路などの修正があるようですので間違えないように!!

ついでに、秋間さんのご友人のローリー先生もとうとう「Rollyと作るギターエフェクター」って本出してます、はい。こちらも個性強そうです。




AKIMA & NEOSプロデュース・オリジナル・エフェクター[02] TREBLE BOOSTER


AKIMA & NEOSプロデュース・オリジナル・エフェクター[03] DYNA BEND


AKIMA & NEOSプロデュース・オリジナル・ミニ・アンプ[10] VINTAGE MINI AMP


書籍「ROLLYと作るギターエフェクター」

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