NAMM 2014: Buffalo FXから '90年初期のロシアン・マフを彷彿とさせる「the Patriot」発売♪

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さ~てBuffalo FXと言えば、NOS(New Old Stock)を惜しげもなく使用するフランスのハンドメイドブランドです。最近NOS BC239cを搭載した「Buffalo FX Rams head」も発売したばかりですが、今回はこのラムズヘッドではないのですが、ロシアン・マフ、もっというと例の有名な'90年初期のロシアン・マフをベースに開発された「Patriot」をご紹介です。



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Buffalo FXの「Ram's Head/ラムズ・ヘッド」は'77~'79年のあのアルバムのDavid Gilmourトーン♪
ご存知!? David Gilmour氏のファンサイト Gilmourish.com
ご存知!? David Gilmour氏のファンサイト Gilmourish.com 2
BIG MUFF Pi RUSSIA HiFi/ David Gilmour Creamy MOD
Russian Muff 完璧トライアングル・ノブ化/HiFi/David Gilmour SW MOD

まぁ、何が有名な'90年初期のロシアン・マフかというと、ビッグマフ/ Big Muffと言えばPink FloydのDavid Gilmour氏のトーン、David Gilmour氏のトーンと言えばビッグマフ/ Big Muffと言うくらいに有名ですが、この「the Patriot」の売りは何とPink Floydの.....

あの1994年の「Division Bell tour」のDavid Gilmour氏のトーンを目指したと言うことです、はい。それもそのはずこの時期はプログレッシヴ・ロック全盛時代の背景もあり、新生Pink Floydとしては「炎」以来の英米1位を獲得した後期の傑作アルバムも出し「これぞPink Floyd」と言える時期なんですね♪



このtourで使用されたmuffはファンの中でもかなり有名なようです。彼のスムーズなリードトーンの中では最もクリーミーなサウンドとして知られているらしく、かなりやばいロシアン・マフになっています。そのトーンを目指すために、回路はまず忠実に、さらに非常に希少なNOSのロシア製ダイオードを採用したようです。

さらに追加で、内部トリムをつけることでこのマフに特有な重いローエンドを自分の好みに調節できるんですから、ヴィンテージサウンド以外も実戦力は充分です。また、そう言ったヴィンテージ・パーツも使いつつ、Vishay・Nichiconなどの高品位なキャパシタ、高級なメタルフィルム抵抗を適材適所で使用したようです。

その他にもトゥルーバイパス仕様、現代にマッチするために最新のNEUTRIK(ノイトリック)社のジャックなどなど、プレミアムなパーツも満載の、まさにハンドメイドなブティックペダルになっています。



また最近ではお約束の超高輝度LED搭載で、ステージでの視認性も抜群です。センターマイナス9Vアダプタ、または9V電池で駆動しますので使い勝手もOKです。


Pink Floyd 1994 Pulse & PPV (Multicam - alternate) - Comfortably Numb


Ram's Head Nos BC239c Big Muff


Buffalo Ram's Head NOS BC239c review

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