急に処理が重くなって、メモリ使用率が急激したらスパイウェアに要注意!? ~Relevant-Knowledge~

Subscribe with livedoor Reader

最近やたら処理が遅く、メモリが8Gもあるのに70%と使用率も高いなと思ってちょっとタスクマネージャーを起動してメモリ使用率でソートしてみると、先頭にrlvknlg.exeとか見慣れないソフトがあって、それが500MBと異常にメモリ使用率が大きいのに気づきました。

あれれ....変なの入れちゃったなぁ、削除、削除と思いつつ調べてみると Relevant-Knowledge(rlls.dll rlvknlg.exe)というスパイウェア(ウイルスみたいなもの)らしきものだと。


Google


やっちゃったぁ~と思いつつも入れていたのはしょうがないからと、ポジティブに考えて他にはないか確認しました。が、chrome.exe、BrRssWatcher.exe(ブラザーの複合プリンタのソフトなのでOK)、Skype.exe、explorer.exe、iexplorer.exe位なので通常のソフトだけだと。

OK、OKこれだけアンインストールすればいいじゃないと、まずはアンインストールを以降の説明のように実行し治まった感じです。しかし、これだけで終わればここではご紹介しません、絶対最後まで読んでくださいね。




Chromeブラウザーとこのrlvknlg.exeをタスクマネージャーからまずたち下げ、ちょうどrlvknlg.exeをアンインストールする場面をキャプチャしたのが下記。で、後で気づいたんですがここの段階で既に36%の常識的なところまで下がっていました。そうするともうこれが原因で確定です。しかし超異常だったんですね、だって2つのソフトで約2.8GBもメモリ使ってくれてたんですから。


迷惑極まりないこれ、かなり古風なウイルスらしく、本来のウイルス機能をほとんど失っているスパイウェアだそうですが、冒頭に説明したようにメモリを食ったり、外部との?アクセスのためか、パソコンの起動速度・処理速度や通信速度が遅くなったり、変な広告を表示したり年齢と性別などを聞てきたり、オンラインゲームを妨害したりとかなり極悪極まりないプログラムのようです。

アンインストール後は Norton Security実行して念のためチェックして問題ないこと確認して安心安心。しか~し、これだけで終わらないのがご紹介する理由です。これって、基本的には(たとえ自分で認識して入れていなくてもユーザ)自身で入れたソフトになりますので、Norton Securityが必ずしも検出してくれる訳ではありません。(数十分掛かるフルスキャンをしていないのですが、クイックスキャン程度では検出しませんでした。)

削除しても何度も出て来るというネット情報から、一応アンインストール後にファイル検索したら、ありましたまだ。しっかりRelevant Knowledgeというフォルダに読み取り設定して消せないようにして置いています。

しかも、日頃使わない Firefoxに1つダミー??として置いておき、これをアンインストールさせて安心させ、肝心のアプリは読み取り設定のフォルダに置いておく周到振りです。


このようにどうも、パソコンの起動速度・処理速度や通信速度が遅くなったり、変な広告を表示したり、オンラインゲームを妨害したりする原因は、Google Chromeが特に顕著で落としてみると良く分かり、兎に角ネットに接続するアプリが異常なくらいメモリ使用が膨らんでいます。

そのため、ネットに接続するアプリに寄生してデータを監視するのか、本来アクセスしなくていいアドレスに頻繁にアクセスする必要が発生し、もともとの処理自体に支障を来たすようになるようですね。




Remove RelevantKnowledge - Easy Method To Remove RelevantKnowledge

COMMENT 0