片平里菜って誰!? 米NAMM 2014(2014/1/23~26)に出演決定 ~日本人女性アーティストとしては初~

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まあ、今思えば2010年からNAMM関連の情報を個人ブログとしては恐らく日本で初めてちゃんと技術的な解説も含めリアルタイムで始めました、このブログ、自画自賛ですけど。

最近は、恐らくは個人ブログでもこのNAMMというキーワードを入れたことがない人はいないと思うくらい、個人ブログの記事もヒットしますね。今思えば画期的といえば画期的だったようにも感じます♪

そのNAMMで出演決定した日本人女性アーティスト「片平里菜」さんって誰!? ということで、日本人女性アーティストとしては初という快挙をご紹介です。



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片平里菜「女の子は泣かない」Music Video




片平里菜」さんは、2013年5月にGibson社から日本人女性初のEpihpneアーティストに認定された方のようで、翌月の6月にはGibson社のCEOや社長から「アメリカでのライブ」のオファーを受けていたのが今回のNAMMの出演に繋がったそうです。

しかもEpiphone社からの正式なオファーということで日本人女性アーティストとして初出演という画期的な名誉まで頂いたことになっています。その「片平里菜」さんは、wikipediaからの情報では、福島県福島市出身で現在も福島に在住の日本のシンガーソングライターさんだそうで、アラニス・モリセット/Alanis Morissetteさんのようなスタイルに影響を受けているということです。

片平里菜「夏の夜」Music Video


気になる愛用のEpiphone機材はといいますと、最新の新曲「女の子は泣かない」ではBeatles(ビートルズ)のPaul McCartney(ポール・マッカートニー)、John Lennon(ジョン・レノン)、Ringo Starr(ジョージ・ハリスン)が使用した「カジノ(Casino)」で、女の子らしい赤のチェリーですね。

エレキギターですが、その当時のヴィンテージっぽいピックアップ(P-90)で出力が弱めなため、激歪ませるというよりは、女性ならではの細かなニュアンス表現が得意な輪郭の柔らかな優しい歪が特徴になりますね。私も1台持っています。

EPIPHONE - Casino - Cherry

「夏の夜」では、こちら「Epihone MasterBiltシリーズ DR-500MCE (Vintage Sunburst)」のセミアコで、約6万円位の実勢価格なのが魅力ですが、作り手の拘りはしっかり主張されていてヘッドはオールドのラージヘッドにオールドのロゴ、ボディはオール単板に柔らかなカッタウェイの女性らしいフォルム、さらにピックアップ搭載のセミアコ仕様とグラグラくるギターになっていますね。

EPIPHONE - Masterbilt DR-500MCE - Vintage Sunburst

※その当時としては各メーカーさん・アーティストさん、イシバシ楽器さん、Rock Onさん、島村楽器さん、あるいは個人ブログだときになるおもちゃさんはずっと前から簡単なニュースの紹介などなど、報告されていたんですね。(まあ、実際はこちら黄昏て“爺放談”さんみたいに1977年当時のNAMMのお話をされている方もいますが...)

NAMM show2014(2014/1/23~26)@Anaheim Convention Center(CA, USA)


ただ、その当時は素直に海外だと結構技術的な詳しい内容が書かれているのに、何で日本は金太郎飴のような薄い内容になっちゃうんだろう? 内容の薄い国内の記事に誰も疑問を持ってないんだったら、あるいは国内のしがらみで詳しく書けないんだったら、自分で海外で公開されている濃い情報を日本で初めて発信すれば皆気づくだろうと、この情弱さを。

まあ、英語も別に苦じゃないし、技術的なところも理解できない訳でもないし、自分も楽器弾くから、まあできるでしょこんなことと、自分としては普通のことをしてたんですけどね。今思えば画期的といえば画期的だったようにつくづく感じます♪



Epiphone '61 Reissue Casino 50th Anniversary


The Epiphone eSonic2 Preamp System for Acoustic Guitar


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