Zendrive OverdriveのFET 2N7000 + Schottky Diode + AD712 セット

Hermida Audio Technology社のZendrive Overdriveで用いられているN-Ch MOSFETの2N7000 2個 + ショットキー・ダイオード3本 + オペアンプAD712のセットをご紹介します。



一部詳しくはこちらに説明をしていますのでご覧下さい。ですので、今日はオペアンプAD712をここでは紹介します。これはZen Chipと言われております。はい、AD712とZendriveでグーグれば直ぐに出てきます(決して「日本語のページを検索」ではなく、「ウェブ全体から検索」で検索してください。「日本語のページを検索」だと私のこのページしか出てきません。ということは、日本でこうやって書くのは私が初めて?でしょうかね)。

AD712はアナログデバイスの高精度・高速BiFETオペアンプ(デュアルチャンネル, LF412/TL072の改良型)です。スルーレート(SR)も16V/usあり、なかなかパフォーマンスです(データシートはこちら)。OP275、OPA2064、OPA2134と同じBiFETですが、かなり音の解像度が高いオペアンプのようです。(オペアンプについては、こちらのオペアンプもろもろでも解説させて頂いています。)

Zendriveのキモとなるパーツの特徴は、やはりハイレスポンス(高速という枕詞が付くダイオードとオペアンプを使用)でしょう。何故、Zendriveがこれ程人気になるか分かります。やっぱり、アンプ直付けのあの感覚が皆さんに受けたのでしょうかね。

 

そろそろZendriveもブームは落ち着いてきましたので、これからはもう少し拘りながら回路やアンプの勉強をしてみるのもいいのではないでしょうか。

これもやっと海外から入手しましたのでこちらでお譲りできます。個数は限られていますのでお早めに。結構これ入手邪魔くさいです、サクッと買ってサクッと組み込んで週末辺りにサクッと弾いてみてはどうでしょうか?

皆さん、そろそろ、クリッピングといい、オペアンプといい、一番大事なものを拘ってみませんか。

Hermida Audio Zendrive Overdrive


Zendrive 1 Vs. Zendrive 2 Vs. Mosferatu (Part 1 of 3)


Barber Small Fry Hermida Zendrive Fulltone Distortion Pro





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