iTarって何? どんな楽器の演奏家でも使える押しボタン式ギターフレット風の次世代ギター♪

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iTarって、決してITAR(International Traffic in Arms Regulations, 武器国際取引に関する規則)とかいう仰々しいものではなく、楽しく便利なツールで、しかも驚くほどポータブルなものを探している、全てのミュージシャン、ゲームのギターヒーローファン、打ち込み系アーティスト、iPadファン& ハッカー向けの万人に設計された次世代ギターになります。

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iTarの仕様
  • 衝突と強打に耐える耐衝撃性プラスチック製
  • 本体は簡単に分解・組み立てが可能な優れたポータブ性
  • フィンガーボードがUSB 2.0経由でiPadからバスパワー動作可能のバッテリーレス
  • フィンガーボードは6弦仕様で24フレットまで演奏可能
    さらに各フレットはタッチによるニュアンス表現可能
  • オプションとして下記が準備
    外部MIDIコネクター、長時間演奏用の拡張バッテリー、高品質スピーカー



さ~て、こちらのiTarもあの から誕生した楽器でして、その一番の特徴は、押しボタン式のある意味鍵盤を持つ、Starr Labs特許取得済みのギターフレット風の次世代ギターで、さらにこのギターレットと iPadを収めるためのドックとが統合されたものになります。そう、これは iPadのようなタブレットを楽器として生まれ変えさせる、21世紀の新しい楽器になります。


しかし、こういうのなんで日本じゃ生まれないんでしょうね、ローランドさん..... Starr Labsはもともと MIDIギターやMIDIコントローラを製造している会社でして、iPadを組み込むというから期待は高まるとともに、何となく想像が付いてきますが.... iPadにまず Starr Labsが独自に開発したアプリケーションをインストールしまして、実際のギターの弦をかき鳴らすアクションをエミュレートする仮想な弦がiPad上に表示されまして、それをフレットを利用して引くということをするギターになります。

しかーし、iPadですからこれだけで終わるわけがありません。アプリでは、さらに弦を手でかき鳴らすためのサーフェスのレイアウトをユーザー独自にカスタマイズできるんですからさらに操作性が高まります。そうですね iPadを利用しますといつものように、ユーザの演奏に応じて好き勝手に無限の可能性をエンドレスでセット・アップでき、保存できる、それが本当に実感できます。

実際の使用方法としては、X/Yコントロール・パッド、2つのジョイスティックおよび5つのノブ取っ手を使います。6つの弦をかき鳴らす方法としては、実際に6つの弦をかき鳴らす方法と、かき鳴らさずにiPadスクリーン上の表面を軽くタッピングすることでも同じことができるようです。

最後に、あれれれ iPadならもっと何かできるんじゃないの? とかあのボタン式ギターフレットはどうするの? そうなんですよ、実はユーザはシンセサイザーやサンプラーのような他のサード・パーティーのアプリは、あのボタン式ギターフレットのボタンのマトリックスと組み合わせることで感覚的にコントロールできるようになるみたいなんですね。まあ、そこら辺は Youtubeの動画を見てもらえれば一目瞭然だと思いますね。

iTar iPad Guitar


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