JR 2014年4月からの複雑すぎる運賃改定って何故?

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どうも2014年4月からのJRの運賃改定っかなり複雑な運賃体系になるようで、ICカードで支払うのと切符で支払うのとでは同じ駅から駅への移動でもお値段が違うと言うかなり複雑な状況のようです。

一言で言うと、Suicaカードの普及している都市部はICカードを使った方がお得になり、地方は切符を使った方がお得になる複雑な新運賃になってくるようです。




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JRの新運賃の特徴
  • 1円単位の導入
  • ICカードに割安感
  • 都市部(切り上げ)と地方(四捨五入)でズレ
    ※都市部は北は大宮、南は大船、西は高尾、東は千葉

 

JR運賃改定 東日本は「1円単位」も (NHK News, 2013/12a/12)

JRグループ各社は来年4月の消費税率引き上げに伴う運賃の改定を発表し、このうちJR東日本はIC乗車券を対象に「1円単位」の運賃を導入することになりました。

それによりますと、JR各社は消費税率が8%に引き上げられるのに合わせて、来年4月1日から増税分を転嫁した新しい運賃を導入します。
基本的には各社とも10円未満を四捨五入して10円単位で改定します。
ただJR東日本は正確に転嫁するためとして、首都圏・仙台・新潟の各エリアで、定期券を除くIC乗車券を対象に1円単位の運賃を導入します。

これにより、券売機の切符は10円単位、IC乗車券は1円単位と、同じ区間でも運賃が異なる“二重運賃”になるケースが出ます。
例えば、切符の利用が比較的多い仙台や新潟のエリアの場合、現在の初乗り運賃・140円の区間は切符では10円未満を四捨五入し140円のままですが、IC乗車券では144円になります。
しかし区間によってはIC乗車券の方が安くなる場合もあります。

一方、IC乗車券の利用が多い首都圏エリアでは計算方法が異なり、IC乗車券の運賃が切符と同じか下回るよう調整します。
具体的には、現在初乗り運賃が130円の区間は、切符では10円未満を切り上げて140円になるのに対し、IC乗車券では133円になります。

JR各社はこうした運賃改定を12日、国土交通省に申請し、認可を得たうえで来年4月から実施する予定です。
JR各社の運賃改定は、前回消費税率が引き上げられた平成9年4月以来になります。
消費税率引き上げに伴う運賃の改定は、ほかの鉄道やバスの各社も実施しますが、首都圏の多くの会社がJR東日本と同じように、IC乗車券を対象に1円単位の運賃を導入する見通しです。


 


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