最高裁の統一教会・霊感商法の違法判決はどこへ? あの広告塔が急遽ファンの集い

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さてさて、100件以上の提訴のうち83件で和解、最高裁は統一教会による霊感商法や合同結婚式への参加強要など少なくとも11件について違法との判決を下したこと、覚えていますでしょうか?

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その違法判決はどこへ? 多くの被害者が現在も生活されています。それを昔の遠い話と、とある広告塔とされる人は歌手デビュー40周年記念アルバム発売10月23日に際し、急遽ファンの集いだそうです。





確かに彼女は、サンミュージックの故相澤会長が育てたサンミュージックとしての最初のアイドルでした。しかし、その当時故相澤会長の反対を押し切って、韓国のカルト教団「統一教会」の合同結婚式に参加してしまいます。

さらに自らが広告塔にまでなったために、故相澤会長から契約解除され芸能界を事実上追放されてしまいます。復帰する動きを聞きつけ『脱会してから来い。謝罪会見が先だ』という、自らの身を清めないままでの芸能界復帰は一貫し反対という姿勢を崩していませんでした。

しかし、厳しい対応をしてきた故相澤会長も今年5月に死去されたのを待ってからなのでしょうか、現在のサンミュージックの会長もまたキッパリと統一教会の問題を解決しない限りはありえないとキッパリ。それにもかかわらず、彼女は歌手デビュー40周年記念アルバム発売10月23日に際し、急遽ファンの集いだそうです。

びっくりなのは、全国 統一教会被害者 家族の会のホームページでは直近では2013/11/6にも更新されており、今も被害で苦しんでいる状況のようです。さらに、弁護士紀藤正樹のホームページでも詳細が解説されていたり、弁護士団からなる過去の統一教会の実態は驚く状況でした。それでも広告塔の自分は他人事と芸能活動してていいのでしょうか? こんなこと誰も許さないでしょう。





実際、新体操の山崎浩子さんも婚約破棄し脱会、飯星景子さんも父親の飯干晃一さんに説得され脱会。しかし、彼女は脱会はしないまま、現在も(その後自身の事業で失敗し)現在は統一教会の幹部とされる旦那さまと都内で生活されていると聞きます。

最後に、望むらくは(旦那さまが統一教会の幹部という前提から)離婚をし、さらに脱会後に「謝罪会見」をして復帰されることを望みます。こういうのめり込むような新興宗教って、一番嫌いですね。ある意味、宗教のために生活しているなんて何のために生きているのか疑問です。

本末転倒も甚だしいと感じるとともに、自身の生活の上に節目節目の時々に宗教に触れ襟を正す、それが人間いや日本人っぽくていいと思いますが♪

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