とうとうドコモも 冬はiPhone主軸 国内メーカー配慮で「ワントップ」は不使用

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さてさて、こちら「サムスンGALAXYブランドは何故2013年冬商戦から外れたか?」でご紹介したように、日経の記事「ドコモ「ツートップ」宣伝終了 冬はiPhone主軸」が衝撃です。



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ドコモ「ツートップ」宣伝終了 冬はiPhone主軸

 NTTドコモは今冬のスマートフォン(スマホ)商戦で、主力商品を選び「ツートップ」などと表現する宣伝手法をやめる方針を固めた。米アップルのスマホ「iPhone(アイフォーン)」導入に伴う措置。苦戦が続いたドコモの巻き返し策として今夏商戦の話題を集めたが、1回限りで終了する。

 冬商戦に向けて当初、ソニー、富士通、シャープの3端末を「スリートップ」とする案も取り沙汰されたが、iPhone導入を受けて見…


やはり、下記のような流出状況をずっと見せられては経営陣も堪ったもんじゃないし、流出する時の手続きも含めそのコストはめちゃ利益に影響する。


国内端末メーカーなどに過大な打撃を与えないようにするため、「ワントップ」とはせず「主軸」という表現にはしているが、実質国内端末メーカーはあってもなくてもどちらでもいいので焦点は当てないということなんでしょうね。「スリートップ」はあて駒っぽい

やはり、日本のものづくりは長くは続かず、米国の戦略に従わざるを得ないということなんでしょうね。日本は「井の中の蛙」状態を脱却しないとこうなるといういい例なんでしょうね。

しかし、もう直ぐご紹介しいますがソニーは逆に良く分かっている。最近はグローバルモデルを発売した後に国内で販売するという露骨に分かりやすいグローバル化で iPhoneに見劣りしないし(生産量が少なくてもいいように)高級志向を目指しているように感じます。


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