フュージョンから Smartalk誕生と、基本料0円実現の裏話

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先月8/20にスマートフォンユーザー向けのIP電話用アプリ「SMARTalk」のAndroid版を提供開始したフュージョン・コミュニケーションズ株式会社さんを今日はご紹介です。


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この「SMARTalk」何と月額基本料0円ということで、ちょっとどんなサービスか知るためにブロガーイベントに行って来ました。

フュージョン・コミュニケーションズと言えば、大昔に長距離通話が安いと言うことで一時「0038」のマイラインがスタートした時に加入していました。その当時から「Everything Over IP」というスローガンを掲げた先進的な会社だったようです、だから長距離通話が安かったんですね。



実はこの会社は今は楽天グループ(出資比率54.78%)となっていまして、想像に難くないのですがあの「楽天ブロードバンド」を提供している会社にもなっています。




その時代に比べますとさらには丸紅からの資本(出資比率38%)も加わりまして基盤がシッカリしてきたように感じるのと、企業向けのクラウドサービスなど色々なサービスを現在既に手掛けているようです。

ということで、楽天ブロードバンドSIM+Smartalkという離れ業もできちゃうみたいだし、企業向けですが今流行のクラウドもフュージョンクラウドでできちゃうトータルソリューションを提供できる企業となっています。



そして人間月額基本料0円の裏(からくり)を知れば安心して使えると思いますので早速その裏話ですが、「Everything over IP」というスローガンの下マイライン時代から電話回線をIP化していた会社だから長年かけて構築したインフラ・コストダウンを活用することができたからだそうです。


ということで、後半はこちら「フュージョンの Smartalk、無料で「050」取得できたよ、激感激♪」で当日の説明会の状況・「SMARTalk」のサービス内容をお伝えするとともに、最初の結論は月額基本料0円ですので今直ぐにアプリを入れて取りあえず登録しておくのが吉。これさえしておけば通常のキャリアの電話でなくこの「SMARTalk」を使えば使うほど確実に60%お安くなります!!!!!



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