2013/9/25迄に申請しないとあなたのSuica乗降履歴の流出が確定♪

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まあこのご時勢、何て素敵なことをやってくれてます。以下「オプトアウト受付は既に8800件、Suica履歴提供の仕組みをJR東日本に改めて聞く」よりその経緯・概要をご紹介です。

Suicaカードって残高読めたら便利ですね!! えっ、無料で一瞬に確認できる裏技知らないんですか?
JR 2014年4月からの複雑すぎる運賃改定って何故?

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  • 利用者が知らないまま下記のSuicaに関する利用者情報をJR東日本は外部提供
    (今はデータの引き渡しを凍結している)

    1) Suicaでの乗降駅、利用日時、鉄道利用額
    2) 生年月、性別
    3) SuicaID 番号を他の形式に変換した識別番号
      (SuicaID 番号とは、JRが発行するSuicaに割り振られた固有の番号)


  • (オプトアウト告知の期間を経て)2013/9/25以降に受け渡し再開

  • JR東日本は2013/7/25、Suica乗降履歴の外部提供のプレスリリース/Q&A 公開

  • 利用者が保有するSuicaを外部提供から除外できる「オプトアウト」の受付を2013年7月25日から開始

 
2013年7月25日
東日本旅客鉄道株式会社

Suica に関するデータの社外への提供について


 JR 東日本では、お客さまのニーズに理解を深め、サービス品質の向上と地域や駅、
沿線のさらなる活性化を図るため、Suica に関するデータを活用する取り組みを進めて
まいりました。
 このたび当社が提供する Suica に関するデータに基づき、株式会社日立製作所(以下、
「日立製作所」)が駅のマーケティング資料を作成・販売することとなり、過日日立製
作所より公表されました。
 Suica に関するデータの提供にあたっては、法令の趣旨にのっとり、プライバシーに
配慮して厳正に取り扱っておりますが、この公表後、当社としてこうした取り扱いにつ
いて事前にお知らせしていなかったことから、様々なお問い合わせやご意見、特にご説
明が不十分だったというお叱りを頂戴し、お客さまには大変なご心配をおかけいたしま
した。当社として極めて重く受け止めており、今後は十分に配慮して対応してまいりま
す。
 当社から日立製作所に提供している Suica に関するデータの取扱いは以下のとおり
です。

1 Suica に関するデータの活用における当社の取り組みについて
 当社では、Suica に関するデータを統計分析し、お客さまのニーズに理解を深め、
ご利用状況に応じたサービスや設備の整備といったサービス品質の向上や、駅構内の
店舗等の運営や販売促進施策の高度化といった地域や駅、沿線のさらなる活性化に取
り組んでおります。この取り組みには、今回のような社外の企業との連携も視野に入
れております(資料 1)。

2 当社が日立製作所に提供しているデータの内容について
 今般、日立製作所に提供している Suica に関するデータは、Suica での乗降駅、利
用日時、鉄道利用額、生年月、性別及び SuicaID 番号※を他の形式に変換した識別番
号からなる、Suica ご利用に関するデータです(資料 2)。
※SuicaID 番号とは、当社が発行する Suica に割り振られた固有の番号です。

3 本データの取り扱いについて
(1) 日立製作所には、統計分析に必要な最低限の Suica に関するデータを切り出して
提供しています。これらには氏名や連絡先は含まれておらず、個人を特定すること
はできません。


 


さて、どうやれば「オプトアウト」の申請により、あなたのSuicaの利用情報が流出阻止できるか、私は3秒で終わらせた非常に簡単な方法をご紹介です。

何だかなぁ... その方法も分かりにくくてどうすればいいのか不明でした。どのブログでもちゃんと必要十分なことを紹介してないようです。一番大事なオリジナルのソースがなく、思いっきり情報の質が落ちてて....結局自分でググって調べないといけないなんて。

ということで、結構情報整理大変でしたが同じことを今後誰もしなくていいように、人柱として記載しておきます、はい。

 
7. 私の Suica に関するデータの社外への提供をやめてもらいたいのですが

 ご要望のお客さまには、お持ちの Suica に関するデータを社外への提供分から除外い たします。
 2013 年 7 月 26 日からご要望の受付を開始することとし、原則としてご連絡をいただ いた日の翌月以降のデータの提供から除外いたします。
 なお、2013 年 9 月 25 日までにご要望があった場合は、既に提供された過去のデータ につきましても除外したものに差し替えます。
 ご要望のお客さまにおかれましては、ご本人がお持ちの SuicaID 番号(Suica 裏面の JE から始まる番号)を本文に記した電子メールを、下記の電子メールアドレス宛にご 送信いただくか、下記の電話番号にご連絡いただき、同じく SuicaID 番号をお伝えくだ さい。

    電子メールアドレス: jogaiyobo@jreast.co.jp(随時受付)
    (ブログ筆者追記: Suica裏面を見て貰えば直ぐにJEから始まる番号が分かります)
    ※ 頂いたメールは自動で処理をいたします。SuicaID 番号以外のお問合せ等をいただ
    きましてもご回答を差し上げることはいたしかねますので、予めご了承ください。

    電話:03-5334-1655
    (土日祝日・年末年始を除く平日 10:00~17:00)


 

ということで、下記のような対象として除外処理の完了報告が来ますので、(さらに「過去に遡及して御自身のSuicaに関するデータが削除される」ため)一安心です。

 
jogaiyobo                       3:44 (9分前)
To 自分

今後の社外へのSuicaに関する履歴データ提供から、お客さまのSuicaを除外するご要望を承りました。
ご連絡をありがとうございました。

今後とも、みなさまに愛され、親しまれるJR東日本をめざしてまいりますので、引き続きご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                          東日本旅客鉄道株式会社

なお、このメールアドレスは、社外へのデータ提供から除外するお客さまのSuicaID番号を受けつけるための専用アドレスであり、内容は自動で処理されます。従いまして、SuicaID番号以外のお問合せ等をいただきましてもご回答を差し上げることはいたしかねますので、予めご了承ください。
Suicaに関する履歴データの社外提供からの除外以外のお問い合わせやご意見等につきましては、誠に申し訳ございませんが、弊社ホームページの「ご意見・ご要望の受付」
https://voice2.jreast.co.jp/user_input.aspx
の入力画面をご使用いただき、ご送信くださいますようお願い申し上げます。

※このメールは自動返信となりますので、このメールに返信をいただいてもご対応いたしかねますことをご了承ください。


 

最後に、個人情報保護法ってどうしてできたんでしょうかね? その趣旨に照らしてどうなんでしょうか? 皆さんもよく考えてみて可笑しいと思えば文句はあるとは思いますが、まずはご自分の身を守ることから始めるしかないでしょう。何時やるか? ....そんな野暮なこと言いません、ご自分のお時間のある時に。

「第一章 総則

(目的)
第一条  この法律は、高度情報通信社会の進展に伴い個人情報の利用が著しく拡大していることにかんがみ、個人情報の適正な取扱いに関し、基本理念及び政府による基本方針の作成その他の個人情報の保護に関する施策の基本となる事項を定め、国及び地方公共団体の責務等を明らかにするとともに、個人情報を取り扱う事業者の遵守すべき義務等を定めることにより、個人情報の有用性に配慮しつつ、個人の権利利益を保護することを目的とする。
(定義)
第二条  この法律において「個人情報」とは、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と容易に照合することができ、それにより特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)をいう。」

......

(第三者提供の制限)
第二十三条  個人情報取扱事業者は、次に掲げる場合を除くほか、あらかじめ本人の同意を得ないで、個人データを第三者に提供してはならない
一  法令に基づく場合
二  人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
三  公衆衛生の向上又は児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき。
四  国の機関若しくは地方公共団体又はその委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対して協力する必要がある場合であって、本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき。

2  個人情報取扱事業者は、第三者に提供される個人データについて、本人の求めに応じて当該本人が識別される個人データの第三者への提供を停止することとしている場合であって、次に掲げる事項について、あらかじめ、本人に通知し、又は本人が容易に知り得る状態に置いているときは、前項の規定にかかわらず、当該個人データを第三者に提供することができる。
一  第三者への提供を利用目的とすること。
二  第三者に提供される個人データの項目
三  第三者への提供の手段又は方法
四  本人の求めに応じて当該本人が識別される個人データの第三者への提供を停止すること



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