スマートフォンのベンチマークぶっちぎり!! Lenovo K900 ~Atomの未来が現実に~

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さてさて、こちら「Dell Inspiron 910 どう修理するか、それが問題だ? ~Atomの未来~」や、こちら「【2013/8/3】 スマートフォンのベンチマーク結果 BEST 5」でご紹介したように、とうとうAtomがスマートフォンの世界で復活し、現実にAtomの未来がやって来たようです。

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ということで、今日はあの韓国製 Samsung Galaxy S4を押さえた中国製の「Lenovo K900」をご紹介するとともにスマートフォン市場についても韓国の時代は終わり、スペックだけ見ますと中国の時代となったようです。日本でもauから発売予定ということで楽しみです♪


ちなみに最新のスマートフォン「Lenovo K900」はあのIntel社のAtom Z2580をを搭載し、Snapdragon S4 Proより性能は向上しています。しかし、実はこの座はホンの一瞬と予想され、今後はこれの2倍以上の性能となる Tegra 4がベンチマークを席捲するのは確実となっています。

K900の仕様
  • 2GHzのデュアルコア・4スレッド対応のハイエンドスマートフォン
  • カラバリエーション: クールシルバー(合金ボディー採用)
  • 「Z2580 "Clover Trail+"」搭載
    今年2013年のCESで発表したばかりの最新 Atom SoCで Galax S4 Octa版とほぼ互角
  • OS:Android 4.2(Jelly Bena)
  • ディスプレイ: 5.5インチ(1,920×1,080)のIPS液晶
  • RAM容量: 2GB
  • 内蔵ストレージ: 16GB
  • Nicro SDカード: 非対応
  • カメラ(背面/前面): 1300万画素のExmor RS(F1.8レンズ)/200万画素(88度のwide angle lens)搭載
  • バッテリー容量: 2,500mAh
  • サイズ/質量: 157mm×78mm×6.9mm/ 162g
  • 中国のLenovo直販サイトのみで(2013/5/8より)販売され、価格は3,299元(約5.3万円)

Android携帯のベンチマーク Ranking
順位 メーカー モデル名 ベンチマーク結果
1
Lenovo
K900
 
25827

Intel Atom Z2580
2
HTC
HTC One
 
24259

Qualcomm Snapdragon 600
3
Samsung
Galaxy S 4
 
23858

Qualcomm Snapdragon 600
4
Xiaomi
Xiaomi MI2
20977

Qualcomm Snapdragon S4
5
Sony
Xperia Z
 
20794

Qualcomm Snapdragon S4 Pro

場合によっては今年後半に発表のクアルコムの上位CPU「Snapdragon 800」、あるいは今年のリリースのサムスンの次期8コアプロセッサ(正確には4+4コア)「Exynos 5 Octa」も首位争いに加わるかもしれません。

Lenovo K900: The Rendezvous


【ちゃいスマ実機レビュー】聯想/Lenovo K900 動画


COMMENT 2

通りすがり  2015, 01. 05 [Mon] 03:20

HTCは台湾ですよ

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けたまん  2015, 01. 05 [Mon] 11:06

Re: タイトルなし

知ってはいます、ありがとうございます。
台湾は中国に属していますので、台湾を拠点とする中国国籍の企業です、はい。

歴史的な経緯はありますが、基本的に私の中で台湾国でない限り国としては
中国と明記しています。

台湾と書けば「台湾は中国ですよ」ということコメントもあると思いますので
間違いでない限りは特に変更する予定はありません。

HTCは台湾を拠点とする列記とした中国の企業で、間違いないです。

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