Summer NAMM 2013: Z. Vex Effectsから Fuzz Factory 7が出た、凄すぎ!!

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Summer NAMM 2013で、4つのプロトタイプが登場です。大注目は、そう、あのFuzz Factoryの新製品でフラッグシップモデルとなる「Fuzz Factory 7」です。

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  • Fuzz Factory 7 (2013/10発売予定 $399程度を予想)

    期待しちゃうのは、ヴィンテージNOS(New Old Stock)の1956年Amperex製ブラックガラスのゲルマTrを「Fuzz Factory 7」は使用している点です、そう よくあるブラックプレキシ(アクリル)製のではないので中のゲルマの程度が良いということです。


    しかし、「Fuzz Factory 7」は限定生産を意図はしていないけれども、結果的にこのNOSがなくなれば生産は中止せざるをえないという意味で、まさに限定生産ですお早めに!! また「7」という名の由来は、9ポジションのfatノブと、toneノブを追加したことによります。

    fatノブはfuzz信号のオシレーション範囲と低域のレスポンスを決めるバス特性を制御するもので、 toneノブはテレブルをカットしてメロウなtone制御するものです。7つのノブ comp/drive/stab/fat*/tone*/volume/gateからなる Fuzz Factoryは凄すぎるだす。

    しかも大きな筐体に入っているのは伊達ではなくて、右側のフットSWはバイパスで分かるんですが、左側のフットSWはトーン機能(いわゆるスタック回路とされるトーン回路)を入れるか/切り離すかを切り替えるようです、凄すぎ!!
  • Fuzzolo

    倍音がスーパーリッチなファズだそうですが、コンパクトな筐体にボリューム(ゲイン制御)とパルス幅(音のバリバリ感をどれ位絞り出すかを制御)の2つの制御のみの簡単エフェクターです。ボリュームを2以下にするとクリーンにもなりキラキラしたハイが出せる感じですし、何よりレギュラーサイズのエフェクターの半分ですので、非常に使い勝手がよく色々なシーンで使えるようです。


  • Channel 2

    これはSuper Duperの2チャンネルと同じ回路を切り出してきたものでそのような名が付いています。要はクリーンブーストということですが、もっと分かり易くいうと Super Hard-Onブースターにマスターボリューム・ノブが付いたようなものです。

    マスターボリュームをMAXにすると Super Hard-Onそのもの、ちょっと下げてゲインを上げるとちょっとメロウなディストーションになります。Super Hard-Onブースター的な意味でバッファーとしても使えますし、これもまた小さな筐体なのでボードに置いておいても使い道は必ずあります。


  • Snow Box Noise Generator

    このSnowbox、要はご自分の音にホワイトノイズを散りばめて出力してくれるという、使う人のイマジネーションを要求する、いわば変態飛び道具でしょう。

    レート・ノブにその方向を決める?ディレクションSWがありまして、そのホワイトノイズをブラスター系(ホワイトノイズを設定したレートで徐々に薄れさせる)か、スロー・ライジング系(最終的にはオリジナルの音は消してホワイトノイズだけにする)かを設定できるようです。

    また、固定したホワイトノイズを被せたい場合にはそのSWを真ん中のポジションに入れると、ホワイトノイズのレベルをSWの上・下で倒してレベルを変えるまで固定されるようです。

    もしホワイトノイズなしならそのままレベルを下げて中央のポジションにしておけばOKで、その場合には透明感のあるバッファーにはや代わりです



Summer NAMM '13 - Z. Vex Effects Fuzz Factory 7, Fuzzolo, Cha...


Summer NAMM 2013 — Zvex Fuzz Factory 7

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