スーパーコンピューターの次は量子コンピューターの時代!? 日本の投資は皆無!?

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今勝ち組の米国企業は、次世代のコンピューターの投資も着々と進めています。どうも昔は日本は長期的な視点で、米国は短期的な視点だったのが、最近は逆転しているのでしょうかね?

その例となるのが、実は書籍のネット販売だけでなく最新のセグメント「クラウド・サービス」で一人勝ちのAmazonや、スマートフォンのAndroidで一人勝ちのGoogleも密かに投資しているこの量子コンピューターです。2013年5月には既に最初の商用量子コンピューターが、NASA、Google、そしてUSRAとの共同開発からやっと発表されたようです。



Google


平家物語の冒頭、平氏が没落していく様を表している「盛者必衰」を一番良く理解しているのが、恐らくはで一人勝ちのAmazonやGoogleなんだと思ってしまうほどです。だからこそ、不安であり誰よりも早く次の勝つ鍵を得たいと感じるんだと思います。

その点、日本の企業は温いというか、ある意味「盛者」にさえなったことがないから「必衰」が実感できないんでしょうね、何も変わらない・表面的な説明だけ上手くて中身がない従業員が大企業では少なくないのも事実。


Building the First Quantum Computer


Dr. Geordie Rose on D-Wave Quantum Computers


D-Wave Quantum Computer Scaling


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