コカ・コーラ社のPOWERADE FUELX説明会& 宇都宮Blitzenのバイククリニック (2)

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さてお約束していました、後半の宇都宮ブリッエンとのタイアップでロードレースのバイククリニックに突入です。宇都宮ブリッエンさんからプロモーションビデオでも最後に登場しています監督の栗村修さんと、GMの廣瀬桂正さんが態々説明に来ていただきました。

コカ・コーラ社のPOWERADE FUELX説明会& 宇都宮Blitzenのバイククリニック (1)


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最初にポイントとしては最も効果的にパワーが出せるという点からだったと思うのですが、股下の長さからサドルの高さ出し、正しいペダリングが出来るための水平方向のポジション出しをし、最後にライディングフォームを決めるそういう解説をして頂きました。


垂直方向のサドルの高さ出し
15cm足を開いた状態で股下を計測->股下×0.885をサドルの高さとするそうです。この高さは最初は足がつかないので少し不安な場合があるそうです、その場合には2cmほど下げて徐々に元の高さに慣れていってもいいということでした。


水平方向のサドルのポジション出し
最もパワーが出るのは1時の方角なので....何だか忘れちゃいましたが前後位置の調節をします。(後で確認します)


その際に、日本人と欧米人の体の作りの違いから来る運動能力の差みたいなお話もあり、兎に角日本人は前の筋肉を使う傾向があるのに対し、お尻が強く背中も盛り上がっている欧州人はこの点が強さの理由だそうです。

そして、次はロードレースバイクを用いたトレーニングの解説でしたが、非常に腹に落ちました。これからご説明します原理を理解すると、この自転車というのは回転数に応じて有酸素運動から無酸素運動まで自分でコントロールしてトレーニングできる非常にいい運動器具のようにも感じます。

まず、体が延びた方がパワーが出るが疲れやすいため、トレーニング前はプロの選手でもロードレースバイクが大きくサドルが高く感じられる程だそうです。そうすると走れば走るほど、疲れれば疲れるほどサドルを低くしたくなるということでしょうね。

だからこそ、最初にサドルの正しい高さを決めないと疲れすぎたり、疲れなさ過ぎたりと運動にならないと実感しました。詳しい続きは下記のリンクで説明予定です。


ロードレースのためのトレーニングの際は、今だとスピードメータ、カロリー、心拍数、回転数、(金属の歪みから出る)ワット数などなど色々な評価、計測ができる器具があり、例えば回転数で言うと90-100回転数、もっというと回転数は90回転の、筋肉をより使わないエコな理想的な走法を身に着ける訓練をするそうです。

逆に回転がこれより遅くなると余分なパワーがかかり、体力がなくなるためいいことはあまりありません。

宇都宮ブリッツェンのプロの経験から学ぶレーサーバイクのイロハ



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