コカ・コーラ社のPOWERADE FUELX説明会& 宇都宮Blitzenのバイククリニック (1)

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コカ・コーラ社のPOWERADE FUELXを知ってる人は半分という参加者20名近くが集まり始まりました説明会& 宇都宮ブリッツェンのロードレース車の試乗&講習というコラボもの企画に参加してきましたのでご紹介です。





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まず、日本のコカ・コーラからの説明です。しかし日本コカ・コーラシステムが面白い。まず導入として企業の説明があり、原液製造までを日本コカ・コーラが担当し、そこから下流はボトラー各社が担当という。しかし、日本は拠点として非常に面白いそうです。

非炭酸飲料の販売比率が高かったり(一方世界に目を向けると各国で展開が違い、例えばメキシコなどは飲み物としてはほぼコカ・コーラだけ売っている国もある程)、商品の種類が多かったりとコカ・コーラ本社も重要拠点の一つとしているようで、こういう仕掛けが大量多品種の販売を実現できるしかけなのか?と感じます。

(日本コカ・コーラは従業員わずか500名程度ながら、2位の某S社の約2倍の出荷量で清涼飲料業界ではシェア1位)。


日本コカ・コーラ
ボトラー社
企画->研究開発->原液製造-> ->製品製造->物流->販売->回収->リサイクル

そして、やっと製品「POWERADE FUELX」の説明へと進みます。まず、色々な有名選手が飲んでいる写真があり、FIFAや国際オリンピックでの公式スポーツ飲料で、そう青いボトルを良く見かける、あれです。


日本では今月初め2013年6月3日に販売したばかりだそうです。購入層としては10-30代を狙っているためか、(コカ・コーラ位の規模になると同じ味でも調達の事情により難しい場合があることもあり)一番苦労したという飲みやすいベリーフレバーの青い色「Mountain blust」が特徴のエナジー系スポーツ炭酸飲料になります。私も実際当日飲みましたが微炭酸という感じで味も飲みやすいというか、美味しいと感じました。


清涼飲料業界のリーダーとして、国内ブランドのアクエリアスなど今後もお茶やコーヒーに負けないスポーツドリンクの商品を作り出していこうということで、某G社にも対抗しつつこのPOWER FUELXを持続系に最適なエナジー系、水分補給というようなキーワードでスポーツ業界へは展開するようです。

ちなみに、その当時お聞きしたのは当日実際に飲んで炭酸度はそれ程強くなかったので、早朝などサッカーなどでも使いたいというお話をしました。そうすると朝早く購入するとなるとコンビニなのですがファミリーマートさんで取り扱いがあるそうなのでその点は安心。

前日に凍らせるのは炭酸のため出来ないことに注意すれば、大容量ペットボトルは今のところ発売の予定はない点ようですので、チームだと少し多めに買っておけば大丈夫でしょう。

さらに、今後粉末版も出るかもしれないので、それだと凍らせたり、大容量が用意できると感じました。色々と事情はあると思いますが、粉末版は現在のユーザーのニーズを補完するメーカーとしての有効な解決手段だと感じます、是非期待します。

今ですと6/30迄「2014FIFAブラジルワールドカップを観に行こう!」キャンペーンを応募受付ているようです。申し込んじゃいましょう。

後半は、宇都宮ブリッエンとのタイアップでロードレースのバイククリニックに突入です。

コカ・コーラ社のPOWERADE FUELX説明会& 宇都宮Blitzenのバイククリニック (2)




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