自宅の廊下の電球をLED電球にしました、意外と明るくてビックリです♪

Subscribe with livedoor Reader

GW最後の今日は部屋の片づけに決めていましたので、電気代の節約も兼ねて?ネットで買ったLED電球に交換です。廊下ですので計3つでしたが来ました、約4500円(1480円x 3)です。で、どれ位節約できたかも含めてご紹介です。


Google


しかも、もともと付いていたのがミニクリプトン電球 E17の60W(約360円程度)でしたが、これに合うサイズの蛍光灯電球はありませんでした。しかし、このアイリスオーヤマのLED電球はミニクリプトン電球とほぼ同じサイズなので安心です。(写真左は元々のミニクリプトン電球、右は今回購入のLED電球です。)







このLED電球 40Wにしても明るさは十分です。(正直なところ60WのLED電球はまだまだお高くリーズナブルな40Wに下げました。が、明るさは若干落ちますがむしろ暗さはなく落ち着いた感じで予想外の効果に大変喜んでいます。)


では、どれ位節約できるのでしょうね? 要は自宅の全部の電気代ではないですが、大体うちの自宅では点けっ放しが多いので過小評価で1.5時間/1日としました(月で45時間です)。これ、実際計ってみてください、点け忘れると30分とはいきません、1時間以上のコースです(少なくとも私の家では)。

が、まあ1.5時間は点けてるという前提はどこのご自宅でもあり得る時間だとして進めますwww 一般的な電気のお値段 22円/1kWhで、下記のような状況になります。まあ結論としては2年間はお高いLED電球の初期投資代を回収できるか、できないかのようです。気長な投資になります。

図の見方は、LED電球はLED電球を購入した時点で1500円からスタートです。その後殆ど電気代は電球に比べて約1/10のためほぼ横ばいとなっています。ミニクリプトン電球は電球自体は360円からスタートしますが、電気代はLED電球の約10倍とあれよあれよという間に電気代は上昇していき2~3年で元が取れるというグラフになっています。


(まあ、ちょっと私は過小評価気味でしたので、こちらのLED電球取替えシュミレーション by Panasonicだと、実際は約5.5時間が相場だそうですので、そうしますと気長な投資というよりは半年以内に買った金額が回収できて、1年以内には買った金額分節約でき、その後は毎年約3000円の節約ですから、即買い替えた方が良さそうですね。)


しかし、その後は変えた事自体恐らく忘れているんでしょうけど、気づかないうちに気持ちいいほどドンドンと節約できます。3年後には電球3つ分で初期投資分も回収した上で約2500円、つまり電球1個取り替えると3年後には820円ほど確実に利益として返ってきます。

利率にすると25%という非常にいい投資となります、さらに気長に考えれば5年以降ではミニクリプトンだと球交換があるでしょうからそれも考慮すると利率44%、10年だと47%というかなり結構凄い結果です。しかーし、自己満足的には年間Co2排気量は約1/6ということで地球に貢献してる方が自分としては変えて良かったかもと一番実感♪

会社で言えば、固定費にお金を掛ける方がいい場合と、変動費にお金を掛ける方がいい場合とあります。頻繁に使う家庭の蛍光灯は言わば景気のいい時代でして固定費にお金を掛けるのと同じではないでしょうか? それに長寿命ですから交換も一生?要りません。逆にめったに使わない家庭の蛍光灯は不景気な時代の変動費にお金を掛けるのかもしれませんが、それでも変動費が1/10だし、環境にも貢献していますから、やはり固定費に投資でしょうね。

各種の電気代 [1カ月当たり(1年当たり)]
  • LED電球 40W相当  5円/月(65円/年)
  • ミニクリプトン 40W  60円/月(710円/年)
  • ミニクリプトン 60W  40円/月(480円/年)

ということです。廊下は3つですので計算すると以下です。

各種の電気代 [1カ月当たり(1年当たり)]
  • LED電球 40W相当  15円/月(200円/年)
  • ミニクリプトン 40W  120円/月(1430円/年)
  • ミニクリプトン 60W  180円/月(2140円/年)
 E17口金
 E26口金


COMMENT 0