「カリフォルニア・デザイン 1930-1965 -モダン・リヴィングの起源-」展に行ってきました♪

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さてさて、こちら「カリフォルニア・デザイン 1930-1965 -モダン・リヴィングの起源-」展に行って参りました、ご紹介です。場所は六本木の「国立新美術館」ということで、あの東京大学生産技術研究所があったところと言えば分かりますでしょうか、政策研究大学院大学も隣接している場所です。


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ミッドセンチュリー(MID CENTURY)は、その当時20世紀の半ばの戦時中(終戦は1945年/昭和20年)以降ということでカリフォルニアでの軍事開発から生まれた新しい素材・加工法をベースに花開いたモダン・リビィングの時代という解説でした。


しかし、この「国立新美術館」はコレクションはないためミュージアムでなく「ナショナルアートセンター・トウキョウ(THE NATIONAL ART CENTER-TOKYO)」であるものの、日本最大の延床面積と、黒川紀章氏設計の最後の美術館とされているため期待大でしたが、その期待を裏切らない建物でした。



入り口直ぐにありますアルミ製の車体「Airstream」からは何とも言えない海外の匂いがしていまして、久しぶりにカリフォルニアの雰囲気が視覚、臭覚で実感できました。


しかし、この国立新美術館は気持ちよく、飲食サービスも充実していまして何時間居ましてもいいなぁ、という感じでした。実際、皆さんネットサーフィンして寛いでいる方が窓際には多いですね。


帰る頃にはいつの間にか薄っすらと夕焼けっぽくなっていましてちょっと高度なアングルで国立新美術館のフォルムに沿って芸術的な一枚をパチリ。


最後に、頂いたパンフレットをアップして終わりになります。そうそう、中は写真は厳禁だそうですので、地元のロサンゼルス・カウンティ美術館にでも行って撮って来て下さい(笑)。







国立新美術館 カリフォルニア・デザイン 1930-1965


国立新美術館 カリフォルニア・デザイン 1930-1965


Los Angeles County Museum of Art (LACMA) - Los Angeles - California

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