Musikmesse 2013: PRSから 今度はセミアコ要らず!?の P22 Trem登場♪

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さ~て、Musikmesse 2013ですが第1段はPRSから セミアコ要らず!?の「PRS P22 Trem」が登場ということです♪ これ既に限定モデルとして P24がありましたが、何故セミアコ要らずか?



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その理由はと言えばPはピエゾの意味で トレモロ・ブリッジの下にピエゾPU内蔵という従来のハムバッカーのトーンとアコースティックサウンドの1粒で2度美味しい的なトーンが出せる仕組みだからなんですね。



どうも、ジャックはサイドに2つあり、しかもセミアコのようにEQも備わっている優れものだそうです。さらに、個別のブレンド制御を用いると 57/08ピックアップのトーンとアコースティックなトーンの組み合わせができて、しかもそれを1つのジャックからまとめて出力も出できるという感じになっています。

ボディはといいますと、綺麗な虎目のメープルトップをマホガニーバックと上手く組み合わせて作っています。


じゃあ、どこにあるんだろうということで調べてみますと、ちょうどサドルの弦を支えて保持している部分なんですね。写真じゃ分かりにくいし説明しにくいので、日本初公開!? 傾斜図を断面にした説明図を追加してみました。

これで百聞は一見にしかず、何も説明が要らないでしょう。(しかし、本当に正確にこうなっているかは定かでなく、あくまでも概念図ということでご理解して頂き自己責任でお願いします。)




確か、Matthew Bellamy氏の歴代のギターの中にもピエゾ搭載のギターがありました。下記の Deloreanと Lazerだったと思いますが。

 

PRS Guitars P22 Trem


Musikmesse 2013: PRS P22 Trem demo


PRS P24 Limited | GuitarHangar.com



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