【国内販売決定】 Marshall Joe Satrianiシグネーチャー・アンプ JVM410HJS♪

Subscribe with livedoor Reader

こちら「Musikmesse 2012: Marshall Joe Satrianiシグネーチャー・アンプ JVM410HJS」でご紹介した、MarshallのJoe Satrianiシグネーチャー・アンプがとうとうヤマハミュージックトレーディングさんからも国内販売されるようです。

  • JVM410HJS:260,000円
  • JVM410HJSB:270,000円
  • 1960AJSB:155,000円
  • 1960BJSB:155,000円




Google


どうしてこの2年間 Joe Satriani氏が Marshallを使い続けていたのか? その答えは、彼はノイズゲートを併用して4チャンネルのリバーブ・コントロールを上手くスィッチ選択しながら、各チャンネルでリバー部の閾値制御を個別に設定していました。パワー管はEL34です。

さらに、追加でOD1チャンネルとOD2チャンネルには「ミッド・シフト」ボタンが搭載されており、中域の山を 650kHz(ミッド・シフトoff)から500kHz(ミッド・シフトon)に移動させることができるようです。

~50Hz 低音の振動に近い帯域。ほとんど耳には聞こえないが、下げすぎると迫力に欠け、上げすぎると圧迫感が出る。
50Hz~80Hz 音に重みを出す帯域。強すぎると透明度がなくなる。
80Hz~250Hz低音の輪郭を出す帯域。下げすぎると低音がぼやけてしまう。
250Hz~500KHz 中音域の安定感を担う帯域。下げすぎると薄っぺらな印象を与えてしまう。
500Hz~800Hz中音域のアタック間を出す帯域。音域のほぼ中心で芯になる。
800Hz~5KHz中音域の高いアタック間を出す帯域。人間が一番聞き取りやすく、下げすぎるとシャープさを失う。
5KHz~10KHz金属的なシャリシャリ感を出す帯域。下げすぎると鮮やかさを失う。
10KHz~華やかさを出すのに必要な帯域。ほとんど耳には聞こえないので、少なめでもあまり不自然さを感じない。

一方、グリーン・モードの時のクリーン・チャンネルは Marshall 6100がベースになっていまして、オレンジ・モードとレッド・モードではよりホットなバリエーションとしてのトーンになっています。

クランチ・チャンネルではもともとの JVM410のクランチなのですが、Marshall AFD回路の一部を追加した内容となっています。2つの ODチャンネルは両方ともヴォイシング的には JVM410 OD1と同じなのですが、ゲインの領域を敢えて若干狭くしてよりスムーズにモード間を遷移するように狙っています。

2つのマスターボリュームがあり、フットSWでチャンネル間、モード間とその2つのマスターボリューム・FXループ間、ノイズゲート間、ミッドシフト間も切り替えることができます。ユニット上にはもちろんMIDIのフル機能が搭載されています。

まだ Marshallの公式サイトさえ情報はありませんが、まもなくJoe Satriani氏のサイトも含めてアップデートしてくれるでしょうから、楽しみにしていましょう!!全世界500台限定のJVM410HJSBもあります。

Marshall Joe Satriani JVM410HJSB - MusicMesse 2012


Interview w/ Joe Satriani : Marshall Signature Series Amp Head -


Joe Satriani Dec 2011 Update & Happy Holidays
【エレキギター】Ibanez JS2400-WH 【3月入荷予定】

【エレキギター】Ibanez JS2400-WH 【3月入荷予定】
価格:204,750円(税込、送料込)



COMMENT 0