久しぶりに、海外の雰囲気を満喫です、そしてハンバーガーです。

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連休だったので旅行の帰りに、久しぶりに都内で海外の雰囲気を満喫です、そして本場のハンバーガーです。

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さらに、飲み物もあちらアメリカでいつも飲んでいたサムエル・アダムスに、イソジン風味のルード・ビアーで一気にテンションが上がります。まずはサルサ料理の一種でありスペイン語でguacamole(ワカモレ)というアボガドディップのナチョスを御つまみにしていっぱい。


 

しかし、ここのハンバーガーがいつ食べても本場。(もう何度も来ているのでハンバーガーの写真は撮らなくなってしまいましたので別の日のをアップwww)


その時、お店でこんな曲が流れましたね。日本でもペギー葉山が歌ったことがある「Dominique」です。これ、その当時の1963年にイギリスではBEATLESが誕生しBEATLESの年でしたが、突如4週連続の1位、年間シングルチャートでも2位になっちゃってます。

The Singing Nun - "Dominique" (1963)


なんで、こんな曲が?と信仰する宗教のない日本人はそう思いますが、私からすれば当たり前で(別に宗教を肯定する訳ではなく彼らの文化を理解すれば当然という意味です)小さな時から週末には教会に行き、ミサや賛美歌を歌うクラッシクが生活の一部となっている国々です。だから、ヒットしないはずはない。

そう、この歌を歌った修道院のシスター「The Singing Nun」が歌うこの曲は、彼女らが所属する修道会のドミニコ会の創立者である聖ドミニコ(フランス語でDominique)の簡単な伝記的事項を歌っているからなんですね。

また、この歌にある伝記は最近の2010念に「シスタースマイル ドミニクの歌」として映画化されたり、あちらのTV寺まで人気があった「American Horror Story」でもサウンドトラックとして多用されています。




映画『シスタースマイル ドミニクの歌』予告編


Dominique - Luis Pérez Meza - American Horror Story


 
= chorus =
Dominique, nique
Nique s'en allait tout simplement
Routier pauvre et chantant
En tous chemins, en tous lieux
Il ne parle que du bon Dieu
Il ne parle que du bon Dieu

A l'e poque ou Jean-sans-Terre
De' Angleterre etait Roi
Dominique, notre Pere
Combattit les Albigeois

= chorus repeat =

Certain jour un heretique
Par des ronces le conduit
Mais notre pere Dominique
Par sa joie le convertit

= chorus repeat =

Ni chameau
Ni diligence il parcout l'Europe a pied
Scandinavie ou Provence
Dans la sainte pauvrete

= chorus repeat =

Enflamma de toute ecole filles
Et garcons pleins d'ardeur
Et pour semer la Parole inventa
Les Freres-Precheurs

= chorus repeat =

Chez Dominique et ses freres
Le pain s'en vint a manquer
Et deux anges se presenterent
Portant de grands pains dores

= chorus repeat =

Dominique vit en reve
Les precheurs du monde entier
Sous le manteau de la Vierge
En grand nombre rassembles

= chorus repeat =

Dominique, mon bon Pere
Garde-nous simples et gais
Pour annoncer a nos freres
La Vie et la Verite

= chorus repeat =
 

COMMENT 2

ねこ  2013, 02. 11 [Mon] 19:33

「アメリカ食堂」というネオン管がすごい。
ブレードランナーみたい。

それにしても、アメリカ人は、食いすぎ。

ハンバーガーは、巨大な上に、ポテトも異常なほどの量。しかも、コカ・コーラも日本ではみることが、できないような、大きさ。

びっくりするのは、ご老人が、それを、パクパク食べている。

よく、こんな国と戦争をしたものだと思います。

なお、クローンアンプは、非常に興味深いので、今後も、期待しております。

ありがとうございます。

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けたまん  2013, 02. 12 [Tue] 01:40

Re: タイトルなし

物量作戦というか、一部の所得の低いアメリカ人は食わされ過ぎなのはそうですね。あちらでは、リフィルでジュースをわんこそばのようになくなると注いでくれます。

その理由は、それも向こうではチップというのが給料の大半を占めてくるお国ですから、サービスを凄くしてくれます。でも、普段そんなに飲まない人は飲んでも業とに残しておいて注がれないようにしていますが。

ハンバーガーの大きさには、私は慣れました。ハンバーガーがマックなどファーストフードと思うと大きいです。が、焼き加減を聞いてくる100%ビーフの場合は食事だと思うとちょうどいいです。

そうイメージは、220gの100%ビーフのバンバーグに、主食のパンとポテトが付いてくる感じです。でも、これを彼らも毎日食べる訳ではなく、たまに食べるからいいんでしょうね。

しかも、老人が食べるかというといつもは食べない。そう、森光子さんみたいに朝からステーキという感じではないですよ。

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